設定用スライダーと歯車を組み合わせた紙細工のイラスト
解説用イラスト(AI生成)。実際の管理画面ではありません。
この手順でできること

どの画面で何を変更するかがわかり、下書き・プレビュー・公開を使い分けられる。

作業を始める前に

  • WordPressへ管理者権限でログインします。
  • CRAFTはクラシックテーマです。ブロックテーマ向けの「外観 → エディター」の手順とは異なります。

設定の手順 07 STEPS

01

3つの管理画面を区別する

CRAFTの購入者画面では購入・初期入力・ZIP取得を行います。XServerのサーバーパネルではドメイン・SSL・サーバーを管理します。WordPressの管理画面ではサイトの内容を編集します。まず、いま開いている画面のURLとサイト名を確認してください。

入力例・選択の目安
項目入力する内容・例
WordPress管理画面https://example.com/wp-admin/example.comは自分のドメインへ置き換えます。
✓ 完了の目印

目的に合った管理画面を開けている。

02

固定ページと投稿を使い分ける

会社概要、事業案内、お問い合わせなど常設する内容は「固定ページ」を開きます。お知らせ、読みもの、日付のある更新情報は「投稿」を開きます。CRAFTで取り込んだページもそれぞれの一覧に入ります。

✓ 完了の目印

変更したいページが正しい一覧に見つかる。

03

外観の中の役割を覚える

「テーマ」はZIPの追加と有効化、「カスタマイズ」は名称・Hero・色・お問い合わせなどの設定、「メニュー」はナビゲーションのリンク、「CRAFT 初期設定」は初回のページ作成です。通常の本文修正で初期コンテンツを作り直す必要はありません。

✓ 完了の目印

本文修正とテーマ設定を混同しない。

04

サイト全体の設定を確認する

「設定 → 一般」でサイト名・言語・タイムゾーン、「表示設定」でホームの表示、「パーマリンク」でURL形式を確認できます。URL欄やパーマリンクは、公開後に気軽に書き換える項目ではありません。変える目的を明確にしてから操作します。

✓ 完了の目印

変更が必要な項目だけを特定できる。

05

下書き保存とプレビューを使う

編集画面の保存・プレビューで内容を確認します。公開ボタンは訪問者に見える状態へ変える操作です。既に公開済みのページの更新は、そのページに変更が反映されます。画面上の現在のステータスを毎回確認しましょう。

✓ 完了の目印

下書きのまま表示を確認できた。

06

表示オプションと設定パネルを開く

一覧で項目が見えないときは上部の「表示オプション」、ブロック編集画面では右上の設定パネルを確認します。「投稿/固定ページ」と「ブロック」のタブでは変更できる対象が異なります。ブロックを選択した状態で、そのブロックの設定を表示します。

✓ 完了の目印

ページ全体の設定とブロック設定を切り替えられる。

07

管理者の表示と訪問者の表示を比べる

プレビュー用URLはログインしている本人向けです。公開予定の確認では、通常URLをログアウト状態またはプライベートウィンドウで開きます。下書きページが訪問者には開けないことも確認してください。

✓ 完了の目印

管理者だけが見える画面を公開済みと誤認していない。

終わったら確認すること

  • 他のサイトの管理画面を誤って編集していない。
  • 記事と固定ページの保存状態を確認した。

途中で困ったときは

外観 → メニューがありません

CRAFTが有効なテーマか、管理者権限かを確認します。別のブロックテーマが有効なら、操作体系も異なります。

設定したはずなのに表示が違います

管理者プレビューと通常URL、対象サイトのドメイン、キャッシュを順に確認します。

参照した公式資料

画面や条件が異なる場合は、ご利用環境と公式の最新案内を確認してください。

手順確認日 2026.10.29 / 作業時間は目安です。反映待ちや環境によって異なります。

管理画面の項目を調べる

入力欄の意味・操作・確認方法を、項目ごとに確認できます。

ダッシュボード → ホーム →管理画面共通 →