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サイトの状態を確認する入口です。ここに並ぶパネルは権限・表示オプション・プラグインによって変わります。
WORDPRESS / FIELD REFERENCE
設定したい項目の名前から、
操作と「できた」の目印を探す説明書。
WordPress 7.1.4 日本語版の標準管理画面を確認。クラシック/ブロックテーマの違い、主要なプラグイン、追加候補も掲載しています。権限・版・追加機能によって項目は変わります。 掲載範囲と確認方法
サイトの状態を確認する入口です。ここに並ぶパネルは権限・表示オプション・プラグインによって変わります。
利用中の本体・追加機能・翻訳の更新を管理します。更新前にバックアップと戻し方を確認します。
Googleの検索・アクセス解析等をWordPressから確認するプラグインです。各サービスの所有権とGoogleアカウントの権限が必要です。
誰がいつ何を変更したかを調べる操作ログです。記事を元に戻すバックアップ機能とは異なります。
画像・PDFなどのファイルを管理します。ファイルの公開状態と、記事に表示する方法は分けて考えます。
会社概要・サービス・お問い合わせなど、時系列の投稿とは別のページを管理します。
「制作事例」はWordPress標準の固定名ではなく、テーマやプラグインが追加する投稿の種類です。サイトごとの入力欄に合わせて使います。
寄せられたコメントやピンバックを確認し、公開・承認待ち・スパムなどに分類します。受付を止める設定は別の画面です。
有効なテーマとインストール済みテーマを管理します。クラシックテーマとブロックテーマでは、その後の編集メニューが異なります。
公開前のプレビューで設定を確認する画面です。項目はテーマが提供するものにより変わります。
クラシックテーマのヘッダー・フッターのリンクを設定します。ブロックテーマはナビゲーションを使います。
テーマが用意した表示エリアへ、検索・最新投稿・テキストなどを配置します。
ブロックテーマのサイト全体を編集します。本文だけでなく、共通テンプレートや配色も変更できるため、保存対象を確認します。
ブロックテーマのリンク集と、スマホで開くメニューを設定します。
ページの共通構造と再利用する部品を管理します。記事本文との役割の違いを確認します。
テーマで使うフォントを選択・管理します。入口と利用できる操作はWordPressの版とテーマで異なります。
必要な機能を追加します。同じ機能を複数導入する前に、テーマ・サーバー・既存プラグインの役割を確認します。
すべてを入れるためのリストではありません。現在のテーマ・ホストの機能を確認し、不足している役割だけを補います。無料・有料の提供範囲は導入時にも確認してください。
フォームやパスワード再設定などの送信経路を設定します。メールサービス側の認証・DNS設定も別途必要です。
フォームを作成する場合の追加候補です。問い合わせを用意するときに、入力欄と送信メールを分けて設定します。
バックアップとキャッシュは目的が異なります。サーバーに同種の機能がある場合も、保存先や対象範囲を確認して役割を決めます。
誰がどの範囲を操作できるかを管理します。個人ごとのアカウントで運用します。
担当者の個別アカウントを作ります。会員制サイトの公開登録とは別の管理者操作です。
自分の管理画面の使い方、公開名、ログイン情報を設定します。全員共通の一般設定とは区別します。
CloudSecure WP Securityには、この名前のユーザー本人用メニューがあります。他製品が追加している場合は、その製品の手順も確認してください。
記事データの取り込みや書き出しを行います。サイト全体を移すバックアップとは含まれる内容が異なります。
設定・サーバー環境・通信などの診断結果を確認します。点数だけでサイトの安全性や速さを保証するものではありません。
対象者の確認を行い、WordPressや対応プラグインが管理する個人データを扱います。全サービスのデータを一括処理する機能ではありません。
PHP・CSSなどの実ファイルを直接編集する機能です。通常のページ更新やCSSの微調整には専用画面を使います。
サイトの移行用アーカイブを作成・取り込みします。テーマだけのZIP配布とは用途が異なります。
サイト名、連絡先、URL、言語と日時の基準を設定します。見た目だけの変更と、サイト全体に影響する変更を区別します。
対応版にある外部サービス連携の管理画面です。表示される接続先はWordPressの版や追加機能で変わります。
投稿の初期カテゴリーや、環境によって残るメール投稿・更新通知を設定します。記事本文は「投稿」から編集します。
トップページ、投稿一覧、フィード、検索エンジンへの公開方針を決めます。
新規投稿のコメント受付、承認、通知、アバターを設定します。既存記事の受付状態は記事側も点検します。
アップロード時に作る画像サイズと保存フォルダーを指定します。すでに配置した画像の見た目はブロック側でも指定します。
投稿のURL形式とカテゴリー・タグのURL部分を設定します。公開後の変更は古いURLからの転送を準備して行います。
プライバシーポリシーに使う固定ページを選びます。選ぶだけで内容の確認や法令対応が完了するものではありません。
制作事例などへ決まった形式の入力欄を追加します。入力欄の作成と公開ページへの表示は別の作業です。
「制作事例」などの独自投稿と分類を登録できる構成があります。既存サイトの定義を変更する前に追加元を確認します。
小さなコードを管理するプラグインです。Code SnippetsとWPCode等の別製品を区別してください。
検索向け情報とSNS共有情報を管理します。テーマや別のSEOプラグインとの重複出力を先に確認します。
ログインや公開情報などを保護する設定です。各機能の必要性を判断し、正常な編集・フォーム送信を妨げないか確認します。
本文は段落・画像・見出し等のブロックで組み立てます。選択中のブロック設定と記事全体の設定を区別します。
編集に必要なパネルや表示モードを選びます。画面が説明と違うときに確認する場所です。
サイドバーや表示項目が見当たらないときに確認する、共通の操作です。
複数サイトを1つのWordPressで運営する構成では、通常の管理者とは別にネットワーク全体の権限があります。単一サイトでは表示されません。
確認日:2026-10-30。標準メニューと設定画面は、日本語版WordPress 7.1.4/PHP 8.3の検証用サイトで表示を確認しました。掲載画像は実画面の一部です。画像の数値やチェック状態は検証用で、推奨値ではありません。
標準管理メニュー全体を入口に、主要な画面の設定項目を個別に説明しています。クラシックテーマの外観、マルチサイト、旧版のみの機能は条件を添えて掲載しています。すべてのテーマ固有設定や、あらゆる追加プラグインの全画面を対象とするものではありません。
プラグインは公式資料に基づく説明で、すべての外部サービスへの接続や操作を実機で試したことを示すものではありません。「制作事例」の入力欄はサイトごとに異なるため、追加元と仕様を確認する方法を説明しています。
項目が見当たらない場合は、ユーザー権限、テーマの種類、プラグインの有効状態、WordPressと各プラグインの版を確認してください。APIキー・パスワード・復旧コードは説明書へ入力する必要はありません。
表示オプションやメニューの違いを調べる →サーバーの準備・WordPressの導入・公開後の運用は、手順を追う記事で確認できます。
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