WORDPRESS / 追加候補:バックアップ/キャッシュ
UpdraftPlus・WP Super Cacheの確認項目
バックアップとキャッシュは目的が異なります。サーバーに同種の機能がある場合も、保存先や対象範囲を確認して役割を決めます。
開く場所設定 → UpdraftPlus/WP Super Cache
確認日 2026-10-30 · 7項目
操作の前に
- 画面上部のサイト名を確認し、説明のメニュー順に開きます。
- 変更前の内容を記録して、目的の項目だけを変更します。
- 下の各項目の確認方法に従い、編集画面と公開側の両方を確認します。
保存・反映 画面にある保存・更新ボタンを押します。一覧の検索や絞り込みは、サイトの公開設定を変えません。
01
UpdraftPlus:ファイル・データベース・今すぐバックアップ
復元に必要な対象を選びます。
- 操作
- テーマ・プラグイン・アップロード・DBなどの対象を確認します。
- 確認
- ファイルだけ、DBだけではサイト全体を戻せない場合があります。
02
03
UpdraftPlus:リモート保存先・認証
サーバー外にデータを保管します。
- 操作
- 利用可能な保存先と無料/有料の条件、容量、アクセス権を確認します。
- 確認
- 同じサーバーだけに置くと障害時に同時に失う可能性があります。
04
05
WP Super Cache:キャッシング・テスト・キャッシュ削除
生成済みページを再利用します。
- 操作
- 対応する推奨方式から始め、テスト後に公開側を確認します。
- 確認
- 更新が見えない場合は対象キャッシュを削除して比較します。
06
WP Super Cache:対象外URL・ログインユーザー・Cookie等
個別内容を誤配信しないための条件です。
- 操作
- 会員画面、カート、動的フォーム等の必要な除外を確認します。
- 確認
- 異なるユーザー間で個人情報が共有されないことを試します。
07
WP Super Cache:有効期限・削除・プリロード
キャッシュ更新と生成の負荷を管理します。
- 操作
- 更新頻度とサーバー容量に合わせ、必要な範囲から使います。
- 確認
- 全ページの先読みを増やしてサーバー負荷を高めないようにします。
参照した公式資料
掲載範囲・バージョン・画面の違いについて
確認日:2026-10-30。標準メニューと設定画面は、日本語版WordPress 7.1.4/PHP 8.3の検証用サイトで表示を確認しました。掲載画像は実画面の一部です。画像の数値やチェック状態は検証用で、推奨値ではありません。
標準管理メニュー全体を入口に、主要な画面の設定項目を個別に説明しています。クラシックテーマの外観、マルチサイト、旧版のみの機能は条件を添えて掲載しています。すべてのテーマ固有設定や、あらゆる追加プラグインの全画面を対象とするものではありません。
プラグインは公式資料に基づく説明で、すべての外部サービスへの接続や操作を実機で試したことを示すものではありません。「制作事例」の入力欄はサイトごとに異なるため、追加元と仕様を確認する方法を説明しています。
項目が見当たらない場合は、ユーザー権限、テーマの種類、プラグインの有効状態、WordPressと各プラグインの版を確認してください。APIキー・パスワード・復旧コードは説明書へ入力する必要はありません。
表示オプションやメニューの違いを調べる →