設定用スライダーと歯車を組み合わせた紙細工のイラスト
解説用イラスト(AI生成)。実際の管理画面ではありません。
この手順でできること

日本時間で予定を立て、公開された日時を確認できます。

作業を始める前に

  • サイトの主な運用地域と、予約したい日時を確認します。
AT A GLANCE先に、全体の流れを確認
  1. 01地域の時刻
  2. 02表示形式
  3. 03予約日時
  4. 04公開を確認

下の各項目で、判断のポイントと確認方法を説明します。

進め方・判断のポイント 04 STEPS

01

タイムゾーンを確認して保存する

「設定 → 一般」のタイムゾーンで、日本向けなら「東京」に相当する地域を選びます。保存後に表示されるローカル時刻が手元の時計と大きくずれていないか確認してください。管理画面の表示言語を日本語にすることと、時刻の設定は別です。

✓ 完了の目印

サイトの時刻が運用地域と一致しました。

02

日付と時刻の表示形式を決める

日付を「2026年10月29日」のように表示するか、数字を区切る形式にするかを選び、プレビューを確認します。テーマが独自の表示を持つ場合は、一般設定だけで全箇所が同じになるとは限りません。記事本文、一覧、パンくず付近など実際の画面も確認します。

入力例・選択の目安
項目入力する内容・例
タイムゾーン東京投稿予定の時刻の基準。
日付形式の例Y年n月j日テーマ側の表示対応も確認。
時刻形式の例H:i24時間表示の例。
✓ 完了の目印

訪問者に見せる日付の形式を確認しました。

03

予約する日時を投稿画面で照合する

投稿の公開設定で未来の日時を指定し、年・月・日・時刻を確認して予約します。入力したつもりでも、既に過ぎた日時なら公開の扱いが変わる場合があります。プレビューと予約状態を確認し、営業日や案内の開始時刻に間違いがないか担当者と照合します。

✓ 完了の目印

意図した未来の時刻で予約できました。

04

予定時刻の後に公開を確認する

予約を設定しただけで完了にせず、予定時刻の後にログアウトして記事を開きます。WordPressの予定処理はアクセスなどの実行条件に影響されるため、時刻に厳密な告知では運用側の確認も必要です。遅延がある場合は、サーバーの予定処理やプラグインも管理者へ確認します。

✓ 完了の目印

予約した記事が実際に公開されたことを確認しました。

終わったら確認すること

  • 重要な営業案内は、予約後の確認担当者を決めます。

途中で困ったときは

日本語表示なのに9時間ずれています。

表示言語とタイムゾーンを別に確認します。テーマや連携先が独自に時刻を扱っている場合は、その設定も点検してください。

参照した公式資料

画面や条件が異なる場合は、ご利用環境と公式の最新案内を確認してください。

手順確認日 2026.10.29 / 読む時間は目安です。操作に必要な時間は環境によって異なります。