設定用スライダーと歯車を組み合わせた紙細工のイラスト
解説用イラスト(AI生成)。実際の管理画面ではありません。
この手順でできること

投稿の分類と、カテゴリ一覧への導線を整理できます。

作業を始める前に

  • 予定の記事タイトルを用意します。
  • 既存ブログではカテゴリのURLと利用中のメニューを控えます。
AT A GLANCE先に、全体の流れを確認
  1. 01先に記事の予定を並べる
  2. 02カテゴリ名とスラッグを決める
  3. 03記事の編集画面で所属を選ぶ
  4. 04読者が分類を使えるか試す

下の各項目で、判断のポイントと確認方法を説明します。

進め方・判断のポイント 04 STEPS

01

先に記事の予定を並べる

最初に書きたい記事を10本ほど、仮タイトルで並べます。読者の疑問や扱うテーマが近いものをまとめ、まずは3〜5個程度のカテゴリ案にします。これは運用を始めやすくするための目安です。更新日や「おすすめ」のような、その場で意味が変わる分類と、長く使うテーマ分類を混ぜないようにします。

✓ 完了の目印

予定の記事を大きなテーマで分けました。

02

カテゴリ名とスラッグを決める

「投稿 → カテゴリー」で名前、スラッグ、必要なら親カテゴリー、説明を入力します。名前は読者が内容を想像できる言葉にし、スラッグは短く一貫した表記にします。親子関係は階層が必要なときだけ使います。公開後にURLを変えると既存リンクへの影響があるため、変更前に使われている場所を調べます。

✓ 完了の目印

似た名前の分類を避けて登録しました。

03

記事の編集画面で所属を選ぶ

投稿を開き、右側の「投稿」設定からカテゴリーを選びます。主なテーマが分かるように選び、同じ記事を無関係な分類へ大量に入れないようにします。タグは機材名や地域など、カテゴリを横断して使う言葉にすると整理しやすくなります。何も選ばない記事がどの既定カテゴリに入るかも確認します。

✓ 完了の目印

記事と分類の関係を確認しました。

04

読者が分類を使えるか試す

公開した記事のカテゴリ名をクリックし、そのテーマの記事一覧へ移動できるか確認します。CRAFTのブログ用テーマでは記事一覧のカテゴリリンクからも移動できます。公開記事のないカテゴリが出ない場合があるため、下書きだけで判断しないでください。数か月運用して記事数の偏りや重複を見直します。

✓ 完了の目印

カテゴリをたどって目的の記事へ進めました。

終わったら確認すること

  • カテゴリをたどって目的の記事へ進めました。
  • 変更した設定と確認日を記録し、次の更新担当者にも分かるように残します。

途中で困ったときは

カテゴリが一覧に表示されない

公開記事が登録されているか確認します。表示方法によっては空のカテゴリが省かれます。

カテゴリとタグが同じ言葉ばかりになる

大分類と横断するキーワードの役割を決め、両方を同じ一覧として増やさないようにします。

参照した公式資料

画面や条件が異なる場合は、ご利用環境と公式の最新案内を確認してください。

手順確認日 2026.10.30 / 読む時間は目安です。操作に必要な時間は環境によって異なります。

管理画面の項目を調べる

入力欄の意味・操作・確認方法を、項目ごとに確認できます。

投稿 → カテゴリー →投稿 → タグ →