
自分のサイトを登録し、検索登録の確認を始められます。
作業を始める前に
- サイト管理用のGoogleアカウントと、DNSまたはサイト設定を管理できる権限を用意します。
- 現在の所有者がいる場合は、重複作業の前にアクセス権を確認します。
- 01範囲を選ぶ
- 02所有権確認
- 03設定を保持
- 04主要URLを検査
下の各項目で、判断のポイントと確認方法を説明します。
進め方・判断のポイント 04 STEPS
確認する範囲を決める
ドメインプロパティは複数のサブドメインやhttp・httpsをまとめて扱います。URLプレフィックスは指定したURLから始まる範囲を扱うため、httpsやwwwの有無を実際の公開URLに合わせます。どちらも使えるかではなく、管理したい範囲と確認方法で選びます。
| 項目 | 入力する内容・例 |
|---|---|
| ドメイン | example.jpDNSで所有権を確認する。 |
| URLプレフィックス | https://example.jp/指定した形式の範囲を対象にする。 |
対象サイトと登録範囲が一致しました。
提示された方法で所有権を確認する
ドメインでは、案内されたDNSレコードを管理中のDNSへ追加します。既存のメールやWeb用レコードは消しません。URLプレフィックスでは、表示されたHTMLファイルやメタタグなど、自分が管理できる方法を選びます。確認用の値は画面に表示されたものを使い、一般例をコピーしないでください。
Search Consoleで所有権確認が完了しました。
確認用の設定を残して管理する
確認が通っても、DNSレコードや確認ファイルをすぐ削除しません。所有権の確認は継続して行われるため、テーマ切り替えでメタタグが消える場合にも注意します。誰のアカウントが所有者か、制作会社へ渡すアクセス権は何かも記録します。
継続して利用できる管理方法を決めました。
公開URLとサイトマップを調べる
トップと主なサービスページをURL検査に入力し、検索登録済みの状態と公開URLのテスト結果を区別して確認します。サイトマップがある場合は送信し、取得できるかを見ます。データがまだ少なくても、すぐに設定失敗とは判断せず、確認日を残します。
主要ページの状態を記録して次の確認日を決めました。
終わったら確認すること
- この操作は検索順位の保証ではありません。掲載状況を確認する基盤として使います。
途中で困ったときは
所有権の確認が通りません。
URLの形式、DNSを追加した管理先、確認ファイルの公開場所、反映待ちを順に確認します。既存レコードをまとめて上書きする操作は避けてください。
参照した公式資料
画面や条件が異なる場合は、ご利用環境と公式の最新案内を確認してください。
手順確認日 2026.10.29 / 読む時間は目安です。操作に必要な時間は環境によって異なります。