
ホームの表示方式と、新着記事の自動表示を設定できます。
作業を始める前に
- ホームに使う固定ページと、公開済み記事を用意します。
- 現在の表示設定を控えます。
- 01ホームの役割を一つ決める
- 02表示設定で方式を選ぶ
- 03クエリーループの範囲を確認する
- 04紹介文と次の入口を整える
下の各項目で、判断のポイントと確認方法を説明します。
進め方・判断のポイント 04 STEPS
ホームの役割を一つ決める
最新の記録をすぐ読んでほしい日記なら、新着記事を主役にします。テーマが複数あるメディアなら、短い紹介とテーマ別の入口を置きます。CRAFTのブログ用テーマには専用のホーム構成があります。見た目だけでなく、記事が10本、50本になっても読者が探せるかを考えます。
ホームで最初に見せたい情報を決めました。
表示設定で方式を選ぶ
「設定 → 表示設定」のホームページの表示を確認します。「最新の投稿」はテーマの投稿表示に任せる方式です。「固定ページ」は用意したホームを選びます。CRAFTの初期構成を使う場合は固定ページのホームを選びます。ホームと投稿ページに同じページを指定しないようにし、変更前の設定も控えます。
利用するホームページを指定しました。
クエリーループの範囲を確認する
ホームを編集し、リストビューでクエリーループを選びます。新着順、表示件数、カテゴリなどの条件を確認します。外側のクエリーループは取得条件、内側の投稿テンプレートは記事カードの見た目を担当します。記事カードへ直接見本のタイトルを書き込むのではなく、投稿タイトル・抜粋などの動的ブロックを保ちます。
新しい投稿が自動で入る構成を保ちました。
紹介文と次の入口を整える
ブログの紹介は短くまとめ、記事一覧やテーマ別の入口へ進めるリンクを置きます。写真だけで内容が分からない場合は、見出しや抜粋を補います。新しい記事を公開してトップに反映されること、画像やタイトルから記事へ進めることを確認します。小さな画面では紹介が長すぎて記事まで遠くならないかも見ます。
記事の更新とトップの表示がつながりました。
終わったら確認すること
- 記事の更新とトップの表示がつながりました。
- 変更した設定と確認日を記録し、次の更新担当者にも分かるように残します。
途中で困ったときは
設定した件数が反映されない
固定ページ内の独立したクエリーループは、そのブロック自身の件数設定を確認します。表示設定の件数がすべての一覧に適用されるわけではありません。
同じ記事が何度も並ぶ
複数のクエリーループの条件が重なっていないか確認します。最初は新着一覧を1つにして整理すると分かりやすくなります。
参照した公式資料
画面や条件が異なる場合は、ご利用環境と公式の最新案内を確認してください。
手順確認日 2026.10.30 / 読む時間は目安です。操作に必要な時間は環境によって異なります。
管理画面の項目を調べる
入力欄の意味・操作・確認方法を、項目ごとに確認できます。
設定 → 表示設定 →投稿/固定ページ → 編集 → ブロック →