
コース・日程・体験導線を一緒に比較してテーマを選べます。
作業を始める前に
- 自社のサービス、写真、必要なページを一覧にしておきます。
- 候補のテーマはPCとスマホの両方でデモを開いて比較します。
- 01受講する人とコースを分ける
- 02料金と時間の更新方法を見る
- 03体験と入会の手順を分ける
- 04保護者や受講者のスマホで試す
下の各項目で、判断のポイントと確認方法を説明します。
進め方・判断のポイント 04 STEPS
受講する人とコースを分ける
子ども向け・大人向け、初心者・経験者など、実際の対象とコースを整理します。同じ写真のカードへ名称だけを変えて並べるより、対象、学ぶ内容、参加方法を比較できる構成を選びます。保護者が見る場合は送迎や見学の情報も必要です。トップで誰のための教室か分かる短い紹介を用意します。
受講者が自分のコースを見つけられる構成を考えました。
料金と時間の更新方法を見る
月謝だけでなく教材費や入会時の費用など、実際に案内する項目を整理します。時間割を画像だけで載せる場合は、小さい画面でも読める文字の説明を併設します。休講や振替、募集状況を誰が更新するかを決め、日程が変わったときに複数ページを直す負担が大きくないか確認します。
料金と時間の変更を管理できる見通しが立ちました。
体験と入会の手順を分ける
体験の申し込みが正式な入会なのか、見学の日程調整なのかを明記します。フォームには連絡に必要な項目を用意し、送信後に何が起こるかを説明します。テーマのボタンに体験と書かれていても、予約管理や定員の処理が含まれるとは限りません。使う仕組みの機能と契約を別に確認します。
体験の申し込み後の流れを説明できます。
保護者や受講者のスマホで試す
コースから日時、アクセス、申し込みまで順にたどります。講師紹介や教室の写真が読みやすいか、未成年の写真の掲載条件を確認しているかも点検します。実際の原稿と写真を入れた状態で比較し、毎月のお知らせを担当者が追加できる構成を選びます。
通う前の疑問をスマホで解消できるか確認しました。
終わったら確認すること
- コース・日程・体験導線を一緒に比較してテーマを選べます。
- テーマ代と、制作作業・サーバー・外部機能の費用を分けて確認します。
途中で困ったときは
時間割はPDFだけでもよいですか?
印刷用には便利ですが、主な曜日・時間はページ上でも読めるようにするとスマホで確認しやすくなります。
体験予約の自動化はテーマに含まれますか?
表示と予約管理は別です。定員、日程変更、通知等の必要機能を整理し、使う仕組みが対応するか確認します。
参照した公式資料
画面や条件が異なる場合は、ご利用環境と公式の最新案内を確認してください。
手順確認日 2026.10.30 / 読む時間は目安です。操作に必要な時間は環境によって異なります。