
意図した表示位置に、正しい順番と名前のメニューを表示できる。
作業を始める前に
- CRAFTを有効化し、リンク先のページを用意します。
- CRAFTの標準メニューは1階層です。入れ子の子メニューやメガメニューは標準機能として表示しません。
設定の手順 08 STEPS
新しいメニューを作る
「外観 → メニュー」で新規メニューを作成します。メニュー名は管理用なので、「ヘッダー案内」など目的がわかる名前にします。既存のメニューを編集する場合は、画面上部で対象を選択してください。
| 項目 | 入力する内容・例 |
|---|---|
| メニュー名 | ヘッダー案内訪問者に表示する名称とは別です。 |
編集するメニュー名を確認できた。
公開済みの固定ページを追加する
左の「固定ページ」で一覧またはすべて表示を選び、会社案内・事業案内・お問い合わせなどを追加します。公開前のページは一般訪問者が開けません。独自メニューは自動ナビゲーションと異なり、所有者がリンクの公開状態を点検する必要があります。
必要なページが右のメニュー構造に並んだ。
ナビゲーションラベルを短くする
各項目の矢印を開き、ナビゲーションラベルを設定します。元のページタイトルは変えず、メニュー上だけ短い名前にできます。似た名前の項目が続かないよう、何が載っているページかが伝わる言葉にします。
| 項目 | 入力する内容・例 |
|---|---|
| ページタイトル | 当社の事業とサービスのご案内固定ページ側のタイトルです。 |
| ナビゲーションラベル | 事業案内メニュー上に表示される短い名前です。 |
ラベルとリンク先が対応している。
順序と階層を整える
ドラッグまたは項目の移動操作で上下の順番を整えます。項目を右へずらすと子項目になりますが、CRAFTでは表示深度が1なので、表示したい項目をすべて同じ左端にそろえます。深いページへの案内は親ページ本文にも設けましょう。
必要な全項目が同じ階層にそろった。
カスタムリンクを設定する
外部窓口やページ内の目印へは「カスタムリンク」を使います。外部URLはhttpsから全体を入力します。ホームのサービス欄へのリンクなら、下層ページからも動くよう自分のトップURLに#servicesを付けます。
| 項目 | 入力する内容・例 |
|---|---|
| URL | https://example.com/#servicesこのテーマのホームにservicesというIDが残っていることを確認します。 |
| リンク文字列 | サービス一覧リンク先の内容を示します。 |
通常ページからリンク先へ進める。
表示位置を割り当てて保存する
メニュー設定の位置で「メインメニュー」を選び、「メニューを保存」を押します。フッター用は別メニューを作り、「フッターメニュー」へ割り当てます。同じメニューを両方に使うこともできますが、変更すると両方へ反映されます。
表示位置の割り当てと保存が完了した。
自動追加と新しいタブを確認する
新しいトップレベルページの自動追加は、必要な運用でだけ有効にします。外部リンクを新しいタブで開く設定は表示オプションのリンクターゲットを表示すると編集できます。サイト内リンクは通常同じタブで十分です。
公開した新規ページが意図せず並ぶ設定になっていない。
訪問者として全リンクを開く
パソコンとスマートフォンでメニューを開き、順番、文字の折り返し、リンク先を1つずつ確認します。カスタムリンクはページURLを変えても追随しないため、スラッグ変更後は特に再点検します。
404や非公開ページへの案内がない。
終わったら確認すること
- メインとフッターを別々に確認した。
- 不要な子メニューを残していない。
途中で困ったときは
項目が保存されているのに出ません
正しい表示位置への割り当て、項目の階層、テーマの有効化状態を確認します。
ページ名を変えたのにメニュー名が変わりません
ナビゲーションラベルを手動で設定した項目は、そのラベルも更新してください。
参照した公式資料
画面や条件が異なる場合は、ご利用環境と公式の最新案内を確認してください。
手順確認日 2026.10.29 / 作業時間は目安です。反映待ちや環境によって異なります。
管理画面の項目を調べる
入力欄の意味・操作・確認方法を、項目ごとに確認できます。
外観 → メニュー →外観 → エディター → ナビゲーション →