
記事画像の用途と確認場所を分けて管理できます。
作業を始める前に
- 自分で利用できる元画像を用意します。
- 使用中のSEOプラグインとOGPの設定場所を確認します。
- 01画像の役割を分けて準備する
- 02投稿にアイキャッチと説明画像を設定する
- 03一覧と記事本文の切り抜きを確認する
- 04OGPは別の設定として確認する
下の各項目で、判断のポイントと確認方法を説明します。
進め方・判断のポイント 04 STEPS
画像の役割を分けて準備する
アイキャッチは一覧で記事の内容を伝える画像、本文の画像は説明を助ける画像として考えます。同じ画像を使っても構いませんが、すべて同じ役割とは限りません。色、余白、写真の明るさをそろえると記事が並んだときにまとまります。重要な文字や顔は端へ寄せず、切り抜かれても意味が残る構図にします。
画像を使う場面ごとに準備しました。
投稿にアイキャッチと説明画像を設定する
投稿の設定欄からアイキャッチ画像を選びます。本文では必要な位置へ画像ブロックを追加し、周囲の文章で何を説明する画像か分かるようにします。代替テキストは内容に応じて記入し、飾りだけの画像へ無理に検索語を詰め込みません。利用した素材の出典や権利の記録は、公開画像とは別に保管します。
投稿と本文の画像を設定しました。
一覧と記事本文の切り抜きを確認する
公開前のプレビューだけでなく、記事一覧のカードと記事本文の両方を確認します。CRAFTのブログ用テーマは、公開投稿のアイキャッチを一覧に表示できます。画像がない記事も見出しと抜粋で読めます。PCで横長に見える画像が、スマートフォンや別のカード比率では切れる場合があるため、複数の幅で確認します。
一覧と本文で画像の意味が伝わることを確認しました。
OGPは別の設定として確認する
アイキャッチを設定しただけで、すべての環境で希望するOGPになるとは限りません。SEOプラグインなど、実際にOGPを出力する仕組みを確認し、タイトル・説明・画像を設定します。CRAFTの販売サイト内デモと、ご自身のWordPressサイトは別です。公開URLのHTMLや共有先の確認機能で、実際に出力される情報を確かめます。
SNS共有時の画像も別に確認しました。
終わったら確認すること
- SNS共有時の画像も別に確認しました。
- 変更した設定と確認日を記録し、次の更新担当者にも分かるように残します。
途中で困ったときは
本文には出るのに一覧に画像がない
本文へ画像を置く操作と、アイキャッチ画像を設定する操作は別です。投稿設定のアイキャッチを確認します。
変更した画像がSNSでは古いまま
WordPress側の出力を先に確認し、その後で共有先のキャッシュや再取得の方法を確認します。
参照した公式資料
画面や条件が異なる場合は、ご利用環境と公式の最新案内を確認してください。
手順確認日 2026.10.30 / 読む時間は目安です。操作に必要な時間は環境によって異なります。
管理画面の項目を調べる
入力欄の意味・操作・確認方法を、項目ごとに確認できます。
投稿 → 投稿を追加/投稿一覧 → 編集 →メディア → ライブラリ/メディアファイルを追加 →