CRAFTBLOGWordPressとXServerの使い方
CRAFT BLOG
管理画面の項目別説明書 →

WORDPRESS / 共通

投稿を追加・編集

タイトル・本文・公開情報を設定して記事を公開します。ブロックの操作はブロックエディターの項目も参照できます。

開く場所投稿 → 投稿を追加/投稿一覧 → 編集

確認日 2026-10-30 · 17項目
⌕ 別の項目を検索する

操作の前に

  1. 画面上部のサイト名を確認し、説明のメニュー順に開きます。
  2. 変更前の内容を記録して、目的の項目だけを変更します。
  3. 下の各項目の確認方法に従い、編集画面と公開側の両方を確認します。

保存・反映 公開前は下書きを保存。公開後の変更は「更新」または画面の保存ボタンを押して確認します。

01

タイトルを追加

記事の見出しです。検索結果用のタイトルとは別に設定できる場合があります。

操作
内容が分かるタイトルを入力します。画面内の見出しブロックをタイトルの代わりにしないようにします。
確認
記事上部と一覧で長すぎず読めるか確認します。
02

本文・ブロック

文章、見出し、画像などを組み合わせる編集領域です。

操作
追加ボタンからブロックを挿入し、必要な内容に置き換えます。
確認
プレビューで段落や画像の表示を確認します。
03

ステータス・公開範囲

下書き、レビュー待ち、公開、非公開、パスワード保護などを管理します。

操作
共同作業ならレビューの担当を決め、公開前に表示範囲を選びます。
確認
パスワード保護した本文にあるメディアのURLまで自動的に非公開になるとは限りません。
04

公開日時・予約投稿

すぐ公開するか、日時を指定するかを決めます。

操作
タイムゾーンを確認して日時を設定します。予約のボタン表示を確認して保存します。
確認
予定時刻後にログアウト状態で確認。予約失敗時は実行環境も調べます。
05

リンク・スラッグ

記事URLの末尾部分です。

操作
短く継続して使える文字列を入力します。既存記事では変更前のURLを控えます。
確認
公開後の変更では古いURLからの転送も必要か確認します。
06

投稿者

記事に紐づく作成者を指定します。

操作
変更できる権限がある場合に実際の担当者を選択します。
確認
著者名や著者一覧に意図した表示が出るか確認します。
08

抜粋

一覧などに使う短い説明です。

操作
記事の要点を自分の言葉で短く記載します。
確認
テーマが抜粋を表示する箇所で確認します。検索結果の説明文と常に同じではありません。
09

カテゴリー

記事を大きなテーマで分類します。

操作
用意した分類を選び、未分類のままになっていないか確認します。
確認
分類一覧に記事が出るか確認します。
10

タグ

カテゴリーを横断するキーワードの分類です。

操作
再利用する意味のあるタグを選びます。似た言葉を記事ごとに増やさないようにします。
確認
タグ一覧の内容が読者に役立つまとまりか確認します。
11

ディスカッション:コメント・ピンバック

その記事単位で受付状態を変えます。

操作
新規投稿の初期値と、この記事に必要な状態を比較して設定します。
確認
一般設定を変えても古い記事に残る場合はここを見ます。
12

テンプレート

この記事の周囲のレイアウトを選びます。

操作
テーマに用意された選択肢から選びます。テンプレート自体の編集は影響範囲を確認して進めます。
確認
同じテンプレートを使う他の記事にも影響する変更かを区別します。
13

先頭に固定表示

対応する記事一覧で投稿を上位に扱う指定です。

操作
目立たせる必要がある記事にだけ指定します。
確認
テーマやクエリーループがこの指定を扱うか、一覧で確認します。
14

リビジョン

保存した本文などの履歴を比較・復元します。

操作
戻したい版の差分を確認してから復元します。
確認
画像ファイルやサイト全体の設定を戻す機能ではありません。
15

表示・プレビュー・端末表示

公開前に文章やレイアウトを確認します。

操作
PC・タブレット・モバイルの幅で見直します。必要に応じて公開側の実際の表示も開きます。
確認
プレビューが成功しただけでフォームの受信や外部連携まで確認できたとはしません。
16

下書き保存・公開・更新

変更を保存する操作です。

操作
公開の確認内容を読み、一度保存します。下書きは一般公開されません。
確認
保存完了の表示と、開き直した本文の両方を確認します。
17

ノート・共同編集(対応版)

編集者間のやり取りに使う機能です。公開コメントとは異なります。

操作
画面に表示される場合は対象ブロックへノートを残し、担当者と確認します。
確認
個人情報や認証情報をノートへ保存しないようにします。利用条件は環境ごとに確認します。

参照した公式資料

掲載範囲・バージョン・画面の違いについて

確認日:2026-10-30。標準メニューと設定画面は、日本語版WordPress 7.1.4/PHP 8.3の検証用サイトで表示を確認しました。掲載画像は実画面の一部です。画像の数値やチェック状態は検証用で、推奨値ではありません。

標準管理メニュー全体を入口に、主要な画面の設定項目を個別に説明しています。クラシックテーマの外観、マルチサイト、旧版のみの機能は条件を添えて掲載しています。すべてのテーマ固有設定や、あらゆる追加プラグインの全画面を対象とするものではありません。

プラグインは公式資料に基づく説明で、すべての外部サービスへの接続や操作を実機で試したことを示すものではありません。「制作事例」の入力欄はサイトごとに異なるため、追加元と仕様を確認する方法を説明しています。

項目が見当たらない場合は、ユーザー権限、テーマの種類、プラグインの有効状態、WordPressと各プラグインの版を確認してください。APIキー・パスワード・復旧コードは説明書へ入力する必要はありません。

表示オプションやメニューの違いを調べる →
← 項目別説明書へ戻る