
使っているテーマの編集入口を見つけ、説明書の違いに迷わず対応できます。
作業を始める前に
- 現在のテーマ名を「外観 → テーマ」で確認します。
- 公開サイトでの切り替えテストは行わず、検証環境を使います。
- 01テーマ名を確認
- 02編集場所を確認
- 03日常操作を試す
- 04影響範囲を点検
下の各項目で、判断のポイントと確認方法を説明します。
進め方・判断のポイント 05 STEPS
外観メニューから編集入口を確認する
ブロックテーマでは一般に「外観 → エディター」からサイト全体のテンプレートやスタイルを編集します。クラシックテーマではカスタマイザー、メニュー画面、テーマ独自設定などを使います。権限やプラグインで表示が変わるため、テーマ名と公式説明を合わせて確認します。
自分の環境の説明書を選べました。
本文のブロック編集とテーマの方式を分ける
クラシックテーマでも、固定ページや投稿の本文にブロックエディターを使える場合があります。「ブロックで文章を書けるからブロックテーマ」とは限りません。テーマの方式は、ヘッダーや一覧などサイト全体の構造をどう持つかで判断します。
本文の編集方式だけでテーマを分類しなくなりました。
日常的に変える箇所を比較する
ロゴ、電話番号、メニュー、トップの写真など、よく変更する5項目を選び、各テーマで何回の操作が必要か確かめます。自由に配置を変えたい担当者と、決められた入力欄で情報だけ更新したい担当者では、使いやすさの基準が違います。
| 項目 | 入力する内容・例 |
|---|---|
| レイアウト全体 | サイトエディターの対象範囲を確認共通テンプレートの変更に注意。 |
| 本文だけ | 投稿・固定ページで試す文字数と画像差し替えの操作を比較。 |
| 会社情報 | 独自設定の入力欄を確認どのページに反映されるか見る。 |
担当者が更新する項目に合う候補を残せました。
変更の影響範囲を確認する
一つの投稿本文を直す作業と、共通テンプレートや同期パターンを直す作業では、変わるページ数が違います。保存前に対象を読み、編集後はトップ・固定ページ・記事の3種類を開きます。見た目の自由度と、変更範囲の把握をセットで考えます。
意図していないページへの影響を確認できました。
CRAFTの説明書を使い分ける
CRAFTは本文のブロック編集に加え、テーマの初期設定やカスタマイザーを使う構成です。一般的なブロックテーマ向けのヘッダー編集手順がそのまま当てはまるとは限りません。CRAFTのヘッダー・メニュー・Heroの記事へ進んでください。
商品に合う編集手順を選べました。
終わったら確認すること
- テーマ方式だけで品質や速度を決めつけず、実際のデモと編集方法を確認します。
途中で困ったときは
外観にエディターがありません。壊れていますか?
テーマ方式やログイン権限による場合があります。クラシックテーマでサイトエディターが出ないこと自体は不具合とは限りません。
参照した公式資料
画面や条件が異なる場合は、ご利用環境と公式の最新案内を確認してください。
手順確認日 2026.10.29 / 読む時間は目安です。操作に必要な時間は環境によって異なります。