原稿ノートと写真カード、鉛筆を並べた紙細工のイラスト
解説用イラスト(AI生成)。実際の管理画面ではありません。
この手順でできること

料金・条件・見出しを文字で読める表になっています。

作業を始める前に

  • 変更前の画面と設定値を記録し、戻せる状態で作業します。
  • 管理画面の名称や使える機能は、WordPressのバージョン・権限・テーマで異なります。
AT A GLANCE先に、全体の流れを確認
  1. 01表にする情報を絞る
  2. 02テーブルを追加して見出しを作る
  3. 03文章量と揃え方を調整する
  4. 04スマホで最後の列まで確認する

下の各項目で、判断のポイントと確認方法を説明します。

進め方・判断のポイント 04 STEPS

01

表にする情報を絞る

例えば「プラン・含まれる作業・料金」の3列から始めます。長い注意書きまでセルへ入れず、共通条件は表の下の段落に分けます。ページ全体の左右配置を作るためには表を使わず、カラムを選びます。比較する軸が揃っていない項目を横に並べても、読み手は判断しにくくなります。

✓ 完了の目印

列の役割と、表の外に置く説明を決めました。

02

テーブルを追加して見出しを作る

固定ページの編集画面で「テーブル」を追加し、列数と行数を指定します。ブロック全体を選び、設定にあるヘッダーセクションを必要に応じて有効にします。先頭行には項目名を入れ、金額には税込・税別など実際の条件を明記します。行や列の追加は表の編集メニューから行い、空白文字で位置を揃えないようにします。

入力例・選択の目安
項目入力する内容・例
列数最初は2〜3列情報の種類に合わせ、スマホでも比較できる量にする。
ヘッダーセクション必要に応じて有効列が表す内容を先頭行に示す。
✓ 完了の目印

どの列が何を表すか、先頭行から理解できます。

03

文章量と揃え方を調整する

数字の列と説明の列で、読みやすい配置を選びます。固定幅のセルを使うかどうかは文字量に合わせて判断します。狭い画面で長いサービス名が一文字ずつ折り返すなら、見出しを短くするか比較項目を分けます。色の違いだけで対応可否を示さず、「含む」「別途相談」などの文字も添えます。

✓ 完了の目印

文字を極端に縮めずに比較できます。

04

スマホで最後の列まで確認する

プレビューを開き、縦長のスマホでも表の端が欠けないかを確認します。横スクロールの挙動はテーマのスタイルによって違います。スクロールが必要なら操作できることを実機でも確認し、読めない場合は表を小さく分割します。価格を変更したら、本文中の金額や申し込み先も一緒に照合します。

✓ 完了の目印

表と本文の金額が一致し、すべての列を読めます。

終わったら確認すること

  • 料金・条件・見出しを文字で読める表になっています。
  • 変更したページと、そこへつながる一覧・メニューをログアウトした状態で確認します。

途中で困ったときは

セルを結合したい場合は?

標準テーブルの編集機能で対応できる範囲を確認します。複雑な結合を前提にせず、情報を複数の小さな表へ分けると更新しやすくなります。

表の画像をそのまま置いてもよいですか?

補助画像には使えますが、必要な料金や条件は文字でも読めるようにします。画像だけでは拡大や検索、読み上げで困る場合があります。

参照した公式資料

画面や条件が異なる場合は、ご利用環境と公式の最新案内を確認してください。

手順確認日 2026.10.30 / 読む時間は目安です。操作に必要な時間は環境によって異なります。

管理画面の項目を調べる

入力欄の意味・操作・確認方法を、項目ごとに確認できます。

投稿/固定ページ → 編集 → ブロック →