
ブログの更新フィードを確認し、読者に案内できます。
作業を始める前に
- 自分のブログURLと公開済み記事を用意します。
- フィードリーダーを使う場合は確認用の環境を準備します。
- 01RSSの用途を理解する
- 02自分のフィードURLを開く
- 03全文と抜粋の方針を決める
- 04リンクを案内して公開後も点検する
下の各項目で、判断のポイントと確認方法を説明します。
進め方・判断のポイント 04 STEPS
RSSの用途を理解する
RSSは記事の更新情報を機械が読める形で提供する仕組みです。読者は対応するリーダーにURLを登録して更新を確認します。通常のメールマガジンのように、登録したメールアドレスへ配信する仕組みとは別です。ブログの読者が使うかを考え、必要ならフッターや案内ページに入口を用意します。
RSSとメール配信の違いを確認しました。
自分のフィードURLを開く
一般的なパーマリンク設定ではサイトURLの末尾に /feed/ を付けたURLが使われます。設定によっては ?feed=rss2 の形式で確認します。ブラウザーではXMLや文字の並びに見えることがありますが、それだけで故障とは限りません。サイト名、記事タイトル、リンク先が自分の内容かを確認し、可能ならフィードリーダーでも試します。
実際のブログのフィードを開けました。
全文と抜粋の方針を決める
「設定 → 表示設定」のフィードに関する項目で、配信する件数と全文・抜粋の方針を確認します。この設定はフィード用であり、記事一覧カードの抜粋表示を一律に変更するものではありません。記事の説明を整えたい場合は、投稿の抜粋欄や一覧側のブロックも別に確認します。
フィードへ渡す内容を確認しました。
リンクを案内して公開後も点検する
「このブログについて」やフッターにRSSへのリンクを置き、リンク名だけでも用途が分かるようにします。新しい記事を公開したあと、フィードに追加されたか確認します。公開時刻やキャッシュによって反映まで差が出る場合があります。サイト移転やドメイン変更の際は、フィードURLと読者の購読への影響も確認します。
更新を追う入口と確認方法を用意しました。
終わったら確認すること
- 更新を追う入口と確認方法を用意しました。
- 変更した設定と確認日を記録し、次の更新担当者にも分かるように残します。
途中で困ったときは
XMLのような画面が表示される
RSSは機械向けの形式です。表示だけで異常と判断せず、タイトルやURL、リーダーでの読み込みを確認します。
フィードの抜粋設定で記事一覧が変わらない
フィードと通常の記事一覧は別の表示です。一覧側のクエリーループやテーマ設定を確認します。
参照した公式資料
画面や条件が異なる場合は、ご利用環境と公式の最新案内を確認してください。
手順確認日 2026.10.30 / 読む時間は目安です。操作に必要な時間は環境によって異なります。
管理画面の項目を調べる
入力欄の意味・操作・確認方法を、項目ごとに確認できます。
設定 → 表示設定 →