
相談前から送信後までの案内を点検できます。
作業を始める前に
- 実際によく受ける質問と、問い合わせ対応の手順を用意します。
- 01条件を伝える
- 02相談後を説明
- 03項目を絞る
- 04受信まで確認
下の各項目で、判断のポイントと確認方法を説明します。
進め方・判断のポイント 04 STEPS
相談前に必要な情報をそろえる
対象のお客様、対応地域、提供範囲、料金の決まり方が分からないと、相談してよいか判断しづらくなります。フォームへのリンクを増やす前に、サービスページで答えられているかを確認します。すべての金額を固定できない場合も、見積りに必要な条件を説明できます。
相談対象かどうかを読者が判断できます。
ボタンの先で起こることを説明する
「送信」だけでなく、「相談内容を送る」など実際の行動が分かる言葉を使います。電話とフォームのどちらで連絡できるか、受付時間や返信の目安も実態に合わせて案内します。対応できない時間や無料でない相談を、都合よく省かないようにします。
相談方法と連絡後の見通しを説明できました。
最初に必要な入力項目へ絞る
名前、返信先、相談内容など、初回対応に必要な項目を選びます。住所や詳細な社内情報が必須かは、業務上の必要性を確認してください。必須・任意を明示し、入力エラーの説明が項目名と対応しているかを確認します。
| 項目 | 入力する内容・例 |
|---|---|
| 返信先 | メールまたは電話実際の対応方法に合わせる。 |
| 相談内容 | 自由入力と必要な補足初回から過剰な情報を求めない。 |
| 送信後 | 完了表示・返信目安再送が必要か迷わせない。 |
入力の負担と業務に必要な情報を両立できました。
送信後と受信後をつなぐ
完了画面が出るだけでなく、担当者にメールや通知が届き、返信できるかまで試します。自動返信を使う場合は、受付完了であって契約成立ではないなど、実際の扱いが分かる文章にします。送信を何度も促すのではなく、届かない場合の別の連絡先も案内します。
訪問者と担当者の両方で次の行動が分かります。
終わったら確認すること
- 改善の効果は問い合わせの件数だけでなく、内容や対応できた割合も見て確認します。
途中で困ったときは
問い合わせボタンは何個置くべきですか?
固定の数ではなく、サービスを理解した位置や長いページの終わりなど、相談したくなる場所に置きます。重なりや誤タップを防ぐことも大切です。
参照した公式資料
画面や条件が異なる場合は、ご利用環境と公式の最新案内を確認してください。
手順確認日 2026.10.29 / 読む時間は目安です。操作に必要な時間は環境によって異なります。