
資料の内容を確認して公開し、更新時のリンクを管理できます。
作業を始める前に
- 公開可能なPDFを用意し、個人情報・注釈・不要なページがないか確認します。
- 01内容と公開範囲
- 02リンクを設置
- 03スマホで開く
- 04旧版を管理
下の各項目で、判断のポイントと確認方法を説明します。
進め方・判断のポイント 04 STEPS
公開前にPDFそのものを点検する
Webページを下書きにしていても、メディアとしてアップロードしたファイルのURLは直接開ける場合があります。未公開の見積書や会員限定資料を一般のメディア公開と同じ方法で置かないでください。公開用の資料だけを、内容と更新日が分かる名前で保存します。
一般公開してよい資料であることを確認しました。
ファイルブロックでリンクを置く
対象の固定ページや投稿を開き、ファイルブロックを追加します。PDFをアップロードまたはメディアから選び、リンクの表示名を「会社案内PDF」のように内容が分かる名前にします。資料の容量や更新日を近くに添えると、閲覧する人が判断しやすくなります。
| 項目 | 入力する内容・例 |
|---|---|
| 表示名 | 会社案内PDF(2026年10月版)「こちら」だけにしない。 |
| 補足 | PDF・約2MB実際のファイル形式と容量に合わせる。 |
何の資料か分かるリンクを設置できました。
スマートフォンで開く方法も残す
ページ内のPDF表示は、端末やブラウザーによって見え方が異なります。埋め込みだけに頼らず、ファイルを直接開くリンクも確認します。重要な営業情報はPDFだけに閉じ込めず、概要や連絡先をWebページの本文にも載せます。
埋め込みが使えない環境でも資料を開けます。
差し替え後は古いリンクを調べる
新しいPDFを追加するとURLが変わることがあります。本文、ボタン、メニュー、メール案内などのリンク先を更新してください。以前のURLへアクセスされる可能性も考え、旧版の扱いを決めます。誤った資料や機密情報を公開した場合は、リンクを消すだけでなく公開ファイル自体の対処も必要です。
新しい資料への案内と旧版の扱いを確認できました。
終わったら確認すること
- ダウンロード後のPDFは、サイト側で更新しても自動的に置き換わりません。
途中で困ったときは
PDFにパスワードを付ければ会員限定にできますか?
共有範囲や利用目的に応じて、ファイルへのアクセス制限も検討します。一般公開のメディアURLだけで会員認証を実現できるわけではありません。
参照した公式資料
画面や条件が異なる場合は、ご利用環境と公式の最新案内を確認してください。
手順確認日 2026.10.29 / 読む時間は目安です。操作に必要な時間は環境によって異なります。