Webサイトの模型と予算表、コインを並べた紙細工のイラスト
解説用イラスト(AI生成)。実際の管理画面ではありません。
この手順でできること

初年度の総額と、追加費用が発生する条件を整理できます。

作業を始める前に

  • 公開したいページと、使える写真・文章を書き出します。
  • 以下の計算例は説明用の仮定で、他社の見積りや相場を示すものではありません。
AT A GLANCE先に、全体の流れを確認
  1. 01公開範囲
  2. 02費用を分ける
  3. 03総額で計算
  4. 04検証を確保

下の各項目で、判断のポイントと確認方法を説明します。

進め方・判断のポイント 04 STEPS

01

費用を四つの箱に分ける

初期費用は、デザインの土台、サーバー・ドメイン、文章・写真、設定と検証に分けます。テーマを購入しても、住所・サービス内容・写真を用意する作業は残ります。どこまで含む商品かを先に確認すると、購入後の追加依頼を見積もりやすくなります。

入力例・選択の目安
項目入力する内容・例
デザインテーマ・必要な追加機能買い切りか継続契約かも確認。
公開環境サーバー・ドメイン初年度と更新時の条件を分ける。
素材と設定原稿・写真・導入・検証自社で行う作業にも時間がかかる。
✓ 完了の目印

必要な作業と購入するものが分かりました。

02

最初に公開する範囲を絞る

予算が限られる場合は、会社概要、主力サービス、問い合わせの導線を先に完成させます。実績や採用を後から追加することもできますが、空のページを大量に公開しておく必要はありません。小さく始めても、所在地や連絡先など判断に必要な情報は省かないようにします。

✓ 完了の目印

最初に完成させるページが決まりました。

03

テーマ代を総額に置き換えて計算する

CRAFTの基本プランはテーマ1種類10,000円(税込)です。仮に年間の公開環境費を15,000円、素材費を0円、自分で設定する条件に置くと、現金支出の例は25,000円になります。これは説明用であり、サーバーの実際の契約額や作業時間を含む見積りに置き換えてください。

見積書では税込・税別、契約期間、更新額、設定代行の範囲をそろえます。自社の作業をゼロ円と書く場合も、原稿作成や公開確認に必要な時間は別欄に残します。

✓ 完了の目印

テーマ代だけをサイト全体の料金と誤認せず計算できました。

04

安くする部分と残す作業を決める

最初は写真点数やページ数、装飾の種類を絞る方法があります。一方、フォームの受信試験、バックアップ、スマートフォン確認を省くと、公開後に相談を取りこぼす可能性があります。予算を削るときは、閲覧・問い合わせに直接関わる確認を残します。

✓ 完了の目印

公開に必要な確認を確保した予算表ができました。

終わったら確認すること

  • 追加ページ・原稿修正・更新代行の料金条件も確認します。
  • 公開後の年間維持費は初期費用と別に記録します。

途中で困ったときは

1万円だけでホームページを公開できますか?

CRAFTの10,000円はテーマ1種類の基本プラン料金です。サーバーやドメイン、必要に応じた素材・代行費は別です。既存契約の有無で必要な総額は変わります。

参照した公式資料

画面や条件が異なる場合は、ご利用環境と公式の最新案内を確認してください。

手順確認日 2026.10.29 / 読む時間は目安です。操作に必要な時間は環境によって異なります。