
動画が見られない環境にも配慮した紹介ページになっています。
作業を始める前に
- 変更前の画面と設定値を記録し、戻せる状態で作業します。
- 管理画面の名称や使える機能は、WordPressのバージョン・権限・テーマで異なります。
- 01動画を使う目的と公開範囲を決める
- 02対応するブロックへURLを入れる
- 03幅と補足情報を整える
- 04未ログインの端末で再生する
下の各項目で、判断のポイントと確認方法を説明します。
進め方・判断のポイント 04 STEPS
動画を使う目的と公開範囲を決める
文章や写真では伝えにくい動作や雰囲気を見せる動画を選びます。動画を見ないと営業時間や料金が分からない構成にはせず、必要な情報を本文にも書きます。出演者や音楽の利用条件、公開範囲を確認します。埋め込みは外部サービスへ接続するため、サイトの説明と実際のデータの扱いも合わせます。
動画に任せる内容と本文に残す情報を分けました。
対応するブロックへURLを入れる
対応サービスの埋め込みブロックに、動画の共有用URLを入力します。管理画面のURLや、権限が必要な編集用URLを貼らないようにします。対応状況はサービス側の仕様変更でも変わります。自分のサーバーへ動画ファイルを置く場合は、動画ブロックと容量・配信負荷を別に検討します。
視聴者向けのURLで動画が表示されます。
幅と補足情報を整える
動画の前に何が分かるかを短く書き、必要なら長さや音声の有無も案内します。字幕や要点の文章を用意すると、音を出せない場面でも内容を理解しやすくなります。比率を無理に固定して人物が歪まないようにし、スマホでは画面幅に収まるかを確認します。自動再生を前提に説明を組み立てないようにします。
再生しない状態でも内容の目的を理解できます。
未ログインの端末で再生する
公開画面をログアウトして開き、再生できるかを確認します。表示されない場合は動画の公開範囲、埋め込み許可、URL、外部接続を制限する機能を順に調べます。動画が削除された場合にも説明が残るよう、本文だけでも最低限の案内を読める状態にします。必要なら通常の視聴リンクも添えます。
動画の再生と、再生できない場合の案内を確認しました。
終わったら確認すること
- 動画が見られない環境にも配慮した紹介ページになっています。
- 変更したページと、そこへつながる一覧・メニューをログアウトした状態で確認します。
途中で困ったときは
URLを貼ってもリンクのままです。
対応するサービスとブロックか、共有用URLかを確認します。外部サービスの仕様により自動埋め込みが使えない場合は、通常リンクで案内できます。
動画ファイルを直接アップロードした方がよいですか?
容量・転送量・視聴環境・管理の手間を比較して判断します。短い動画でも、サイト全体の負荷と配信の方法を確認してから選びます。
参照した公式資料
画面や条件が異なる場合は、ご利用環境と公式の最新案内を確認してください。
手順確認日 2026.10.30 / 読む時間は目安です。操作に必要な時間は環境によって異なります。
管理画面の項目を調べる
入力欄の意味・操作・確認方法を、項目ごとに確認できます。
投稿/固定ページ → 編集 → ブロック →