会社案内とオフィス、所在地を示す紙細工のイラスト
解説用イラスト(AI生成)。実際の管理画面ではありません。
この手順でできること

公開名と記事の投稿者を確認し、書き手の紹介へつなげられます。

作業を始める前に

  • 公開名と、掲載してよいプロフィール情報を決めます。
  • 複数人のブログでは担当と権限を整理します。
AT A GLANCE先に、全体の流れを確認
  1. 01公開する名前を決める
  2. 02プロフィールで表示名を保存する
  3. 03記事の投稿者を確かめる
  4. 04ログアウトして公開表示を読む

下の各項目で、判断のポイントと確認方法を説明します。

進め方・判断のポイント 04 STEPS

01

公開する名前を決める

個人名、ペンネーム、編集部名など、読者に見せる名前を決めます。運営上の連絡先と公開名は別に整理し、他人の名前や実績を借りないようにします。複数人で運営する場合は、共同アカウントを使い回すより、それぞれに必要な権限を持つ利用者を用意すると担当を追いやすくなります。

✓ 完了の目印

公開名と担当者の対応を整理しました。

02

プロフィールで表示名を保存する

「ユーザー → プロフィール」でニックネームを入力し、「ブログ上の表示名」を選びます。必要に応じてプロフィール情報やWebサイトを整え、プロフィールを更新します。表示名を変えてもログイン用のユーザー名そのものが変わるわけではありません。紹介欄が実際に表示されるかはテーマの構成によって異なります。

✓ 完了の目印

読者向けの表示名を保存しました。

03

記事の投稿者を確かめる

投稿一覧や投稿の設定欄で、記事に割り当てられた投稿者を確認します。変更できる項目は権限や画面によって異なります。外部ライターの記事を管理者が入稿した場合も、実際の担当が分かるように本文の署名や紹介ページへのリンクを整理します。変更前に既存記事への影響を確認します。

✓ 完了の目印

記事の署名と実際の担当が一致しました。

04

ログアウトして公開表示を読む

記事ページ、カテゴリ一覧、検索結果で名前がどう表示されるか確認します。プロフィール欄を入力しただけでは、すべての画面へ自動で出るとは限りません。必要なら「このブログについて」に経歴、扱うテーマ、問い合わせ先を自分の言葉で掲載します。非公開にしたい連絡情報を本文へ書いていないかも確認します。

✓ 完了の目印

書き手を確認できる公開導線ができました。

終わったら確認すること

  • 書き手を確認できる公開導線ができました。
  • 変更した設定と確認日を記録し、次の更新担当者にも分かるように残します。

途中で困ったときは

プロフィールの紹介文が出ない

テーマがプロフィール文を表示する場所を持つか確認します。CRAFTでは紹介用の固定ページを使って補足できます。

表示名を変えても古い名前が見える

保存の反映、記事の投稿者、キャッシュを順に確認します。本文へ直接書いた署名は別に編集します。

参照した公式資料

画面や条件が異なる場合は、ご利用環境と公式の最新案内を確認してください。

手順確認日 2026.10.30 / 読む時間は目安です。操作に必要な時間は環境によって異なります。

管理画面の項目を調べる

入力欄の意味・操作・確認方法を、項目ごとに確認できます。

ユーザー → プロフィール →投稿 → 投稿一覧 →