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ブロックの追加・設定・見出し・画像・リンク

本文は段落・画像・見出し等のブロックで組み立てます。選択中のブロック設定と記事全体の設定を区別します。

開く場所投稿/固定ページ → 編集 → ブロック

確認日 2026-10-30 · 12項目
⌕ 別の項目を検索する

操作の前に

  1. 画面上部のサイト名を確認し、説明のメニュー順に開きます。
  2. 変更前の内容を記録して、目的の項目だけを変更します。
  3. 下の各項目の確認方法に従い、編集画面と公開側の両方を確認します。

保存・反映 画面にある保存・更新ボタンを押します。一覧の検索や絞り込みは、サイトの公開設定を変えません。

01

ブロック挿入・+・スラッシュ入力

本文の部品を追加します。

操作
+で検索するか、空の段落に「/」を入力して候補を選びます。
確認
必要なブロックが追加されたことを確認します。
02

リスト表示・アウトライン

入れ子構造と見出し順を確認します。

操作
見つけにくいブロックをリストから選びます。
確認
グループ全体を削除する前に子要素を確認します。
03

段落・太字・斜体・文字色

通常の本文です。

操作
文章は段落で区切り、強調を限定します。
確認
見出しの代わりに大きい太字だけを使わないようにします。
04

見出し・H2・H3・H4・HTML見出しレベル

文章の階層を伝えます。

操作
ページのH1との関係を確認し、内容のまとまりに沿って段階を付けます。
確認
文字サイズを目的に見出しレベルを飛ばさないようにします。
05

画像・代替テキスト・サイズ・比率・リンク・キャプション

画像の役割と見え方を指定します。

操作
適切な画像を選び、情報を伝える画像には代替テキストを入れます。
確認
スマホでの切り抜きと、本文に保存された代替テキストを確認します。
07

グループ・カラム・横並び・縦積み

複数ブロックの配置をまとめます。

操作
適切な親ブロックを選び、幅・余白・スマホ時の積み方を調整します。
確認
横スクロールや文字の圧縮がないか確認します。
08

ボタン・幅・塗り・輪郭

行動を促すリンクです。

操作
ボタンの目的とリンク先を明確にします。
確認
ボタンを置くだけでは送信フォームや決済処理は追加されません。
09

ギャラリー・動画・音声・ファイル・埋め込み

複数画像や外部コンテンツを載せます。

操作
容量・利用許可・公開範囲を確認します。
確認
外部埋め込みが読み込めない場合の案内も確認します。
10

カスタムHTML・ショートコード

HTMLや対応プラグインの呼び出しを入力します。

操作
提供元が案内するコードだけを用途と権限を確認して使います。
確認
HTML欄にPHPを貼っても実行されません。不明なスクリプトを追加しません。
11

高度な設定:HTMLアンカー・追加CSSクラス

ページ内リンクとCSSの対象を指定します。

操作
アンカーはページ内で重複させず、例「access」のような短い識別子にします。
確認
「#access」等のリンクで該当箇所へ移動できるか確認します。
12

ロック・移動/削除の制限

誤操作を抑える編集上の制約です。

操作
制限する目的と編集担当を確認して設定します。
確認
閲覧制限やセキュリティ上のアクセス制御とは異なります。

参照した公式資料

掲載範囲・バージョン・画面の違いについて

確認日:2026-10-30。標準メニューと設定画面は、日本語版WordPress 7.1.4/PHP 8.3の検証用サイトで表示を確認しました。掲載画像は実画面の一部です。画像の数値やチェック状態は検証用で、推奨値ではありません。

標準管理メニュー全体を入口に、主要な画面の設定項目を個別に説明しています。クラシックテーマの外観、マルチサイト、旧版のみの機能は条件を添えて掲載しています。すべてのテーマ固有設定や、あらゆる追加プラグインの全画面を対象とするものではありません。

プラグインは公式資料に基づく説明で、すべての外部サービスへの接続や操作を実機で試したことを示すものではありません。「制作事例」の入力欄はサイトごとに異なるため、追加元と仕様を確認する方法を説明しています。

項目が見当たらない場合は、ユーザー権限、テーマの種類、プラグインの有効状態、WordPressと各プラグインの版を確認してください。APIキー・パスワード・復旧コードは説明書へ入力する必要はありません。

表示オプションやメニューの違いを調べる →
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