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ライブラリ・メディアファイルを追加
画像・PDFなどのファイルを管理します。ファイルの公開状態と、記事に表示する方法は分けて考えます。
開く場所メディア → ライブラリ/メディアファイルを追加
確認日 2026-10-30 · 10項目
操作の前に
- 画面上部のサイト名を確認し、説明のメニュー順に開きます。
- 変更前の内容を記録して、目的の項目だけを変更します。
- 下の各項目の確認方法に従い、編集画面と公開側の両方を確認します。
保存・反映 ファイル情報を編集したら画面の保存状態を確認。画像編集には別の保存操作があります。
01
メディアファイルを追加・アップロード
新しい画像や文書を登録します。
- 操作
- 使える権利と個人情報の有無を確認し、ドラッグまたはファイル選択で追加します。
- 確認
- 一覧の表示とファイルURLが開くか確認します。管理画面へ置くだけで秘匿できる保管庫ではありません。
02
03
04
代替テキスト
画像が伝える意味を文章で説明します。
- 操作
- 情報を伝える画像は目的に合う説明を書きます。装飾画像は文脈に応じた扱いを確認します。
- 確認
- 配置済みの画像ブロックには、別に保存された代替テキストがある場合も確認します。
05
06
07
08
ファイルのURL・URLをコピー
ファイルそのものへアクセスするURLです。
- 操作
- PDFのリンクなどに使います。公開可能なファイルか先に確認します。
- 確認
- 記事を非公開にしても、ファイルURLのアクセスが自動的に止まるとは限りません。
09
画像を編集:トリミング・回転・反転・拡大縮小
アップロードした画像の見え方を調整します。
- 操作
- 元データを別に保管してから、必要な範囲を編集します。
- 確認
- 更新後に各サイズの表示と、記事内の切り抜きを確認します。
10
参照した公式資料
掲載範囲・バージョン・画面の違いについて
確認日:2026-10-30。標準メニューと設定画面は、日本語版WordPress 7.1.4/PHP 8.3の検証用サイトで表示を確認しました。掲載画像は実画面の一部です。画像の数値やチェック状態は検証用で、推奨値ではありません。
標準管理メニュー全体を入口に、主要な画面の設定項目を個別に説明しています。クラシックテーマの外観、マルチサイト、旧版のみの機能は条件を添えて掲載しています。すべてのテーマ固有設定や、あらゆる追加プラグインの全画面を対象とするものではありません。
プラグインは公式資料に基づく説明で、すべての外部サービスへの接続や操作を実機で試したことを示すものではありません。「制作事例」の入力欄はサイトごとに異なるため、追加元と仕様を確認する方法を説明しています。
項目が見当たらない場合は、ユーザー権限、テーマの種類、プラグインの有効状態、WordPressと各プラグインの版を確認してください。APIキー・パスワード・復旧コードは説明書へ入力する必要はありません。
表示オプションやメニューの違いを調べる →