CRAFTBLOGWordPressとXServerの使い方
CRAFT BLOG
管理画面の項目別説明書 →

WORDPRESS / 共通

目的別のおすすめプラグインと選び方

すべてを入れるためのリストではありません。現在のテーマ・ホストの機能を確認し、不足している役割だけを補います。無料・有料の提供範囲は導入時にも確認してください。

開く場所プラグイン → 用途から選ぶ

確認日 2026-10-30 · 11項目
⌕ 別の項目を検索する

操作の前に

  1. 画面上部のサイト名を確認し、説明のメニュー順に開きます。
  2. 変更前の内容を記録して、目的の項目だけを変更します。
  3. 下の各項目の確認方法に従い、編集画面と公開側の両方を確認します。

保存・反映 画面にある保存・更新ボタンを押します。一覧の検索や絞り込みは、サイトの公開設定を変えません。

01

検索表示を整える:Yoast SEO

タイトル・説明・サイトマップ等を一か所で管理したい場合の候補です。

操作
既存のSEO出力担当を確認し、重複する機能を整理して導入します。
確認
基本機能は無料版から検討できます。高度な機能はプランを確認します。SEOプラグインは原則1つを担当にします。
02

検索・アクセスを確認する:Site Kit by Google

Googleサービスの集計をWordPressで見たい場合の候補です。

操作
会社が管理するGoogleアカウントと正しいプロパティを用意します。
確認
Site Kitは無料ですが、Googleの各サービスには別の利用条件があります。既存タグの重複に注意します。
03

通知メールを届ける:WP Mail SMTP

WordPressの送信経路を整えたい場合の候補です。

操作
契約中のメールサービスが案内する認証方法に合う連携を選びます。
確認
無料版で使える送信方式と有料機能を確認します。送信事業者の料金や制限は別です。
04

問い合わせを作る:Contact Form 7

シンプルなフォームを編集できる担当者がいる場合の候補です。

操作
項目・メール宛先・返信先・メッセージ・迷惑送信対策を設定します。
確認
無料の基本機能から検討できます。標準では送信内容をDBへ保存しないため、保存が必要なら別途設計します。
05

定期バックアップ:UpdraftPlus

サーバーのバックアップに加えて外部保存を持ちたい場合の候補です。

操作
ファイルとDBの対象、頻度、保存先、保持数、復元方法を決めます。
確認
無料版にもバックアップ・復元があります。保存先や高度な機能はプラン差を確認します。取得だけでなく復元を試します。
06

サイトの移転:All-in-One WP Migration

検証環境や移転先へ一式を移したい場合の候補です。

操作
移行先のバックアップと上書きのタイミングを用意します。
確認
無料版と拡張で容量・復元操作等の条件が異なります。定期バックアップの運用とは分けて考えます。
07

変更履歴を調べる:WP Activity Log

複数担当者で編集し、操作履歴が必要な場合の候補です。

操作
必要なイベント、閲覧者、保持期間を決めます。
確認
基本の履歴と有料の通知・レポート等の範囲を確認します。履歴は記事の復元用バックアップではありません。
08

ログインを保護する:CloudSecure WP Security

日本語の手順でログイン保護等を設定したい場合の候補です。

操作
機能を1つずつ有効にし、編集とログインの正常動作を試します。
確認
無料プラグインの機能とサーバー側WAF等の役割を確認します。複数の保護製品を重ねる前に競合を検証します。
09

事例の入力を揃える:ACF

案件情報などを決まった欄に保存したい場合の候補です。

操作
表示テンプレートを作れる担当者と入力項目を設計します。
確認
無料版とPROの欄の種類が異なります。入力欄だけ作っても公開表示は完成しません。
10

小さなコードを管理する:Code Snippets

コードを理解し、検証と復旧ができる担当者向けです。

操作
1本ずつ、範囲と目的を記録して管理します。
確認
無料版と有料版の機能差を確認します。初心者が不明なコードを集めて貼る目的では勧めません。
11

静的ページのキャッシュ:WP Super Cache

計測の結果、ページ生成の負荷を減らす必要がある場合の候補です。

操作
ホスト側キャッシュとの重複を確認し、ログイン・会員・カート等の扱いを検証します。
確認
無料で利用できます。会員ごとの情報や個人情報を別ユーザーへ表示しないことを最優先で確認します。

参照した公式資料

掲載範囲・バージョン・画面の違いについて

確認日:2026-10-30。標準メニューと設定画面は、日本語版WordPress 7.1.4/PHP 8.3の検証用サイトで表示を確認しました。掲載画像は実画面の一部です。画像の数値やチェック状態は検証用で、推奨値ではありません。

標準管理メニュー全体を入口に、主要な画面の設定項目を個別に説明しています。クラシックテーマの外観、マルチサイト、旧版のみの機能は条件を添えて掲載しています。すべてのテーマ固有設定や、あらゆる追加プラグインの全画面を対象とするものではありません。

プラグインは公式資料に基づく説明で、すべての外部サービスへの接続や操作を実機で試したことを示すものではありません。「制作事例」の入力欄はサイトごとに異なるため、追加元と仕様を確認する方法を説明しています。

項目が見当たらない場合は、ユーザー権限、テーマの種類、プラグインの有効状態、WordPressと各プラグインの版を確認してください。APIキー・パスワード・復旧コードは説明書へ入力する必要はありません。

表示オプションやメニューの違いを調べる →
← 項目別説明書へ戻る