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WORDPRESS / 追加候補:WP Mail SMTP

WP Mail SMTP:送信元・認証・送信テスト

フォームやパスワード再設定などの送信経路を設定します。メールサービス側の認証・DNS設定も別途必要です。

開く場所WP Mail SMTP → 設定/ツール

確認日 2026-10-30 · 6項目
⌕ 別の項目を検索する

操作の前に

  1. 画面上部のサイト名を確認し、説明のメニュー順に開きます。
  2. 変更前の内容を記録して、目的の項目だけを変更します。
  3. 下の各項目の確認方法に従い、編集画面と公開側の両方を確認します。

保存・反映 画面にある保存・更新ボタンを押します。一覧の検索や絞り込みは、サイトの公開設定を変えません。

01

送信元メール・送信者名・強制設定

通知に使うFromを指定します。

操作
送信サービスが許可した自社のアドレスを指定します。
確認
問い合わせ者のアドレスをFromにせず、必要ならReply-Toへ入れます。
02

メーラー・送信方式

SMTPやサービス連携を選択します。

操作
公式に対応する認証方式と利用プランを確認します。
確認
OAuthやAPIが必要なサービスに通常のメールパスワードを入れないようにします。
03

SMTPホスト・暗号化・ポート・自動TLS・認証

Other SMTPで必要な接続先です。

操作
契約先の資料どおりに入力し、推測したホストやポートを使いません。
確認
暗号化・ポート・認証の組み合わせが正しいか確認します。
04

ユーザー名・パスワード・APIキー・OAuth接続

送信する権限を与える情報です。

操作
管理担当が安全な方法で設定します。
確認
記事や画面キャプチャに実値を掲載しません。不要になった認証は失効します。
05

メールテスト・送信先・結果

WordPressから送信できるか試します。

操作
管理下の受信先へ送り、迷惑メールも確認します。
確認
成功表示だけでなく、実際の受信・送信元・返信先まで確認します。
06

メールログ・通知・追加接続

プランによって使える機能が異なります。

操作
保存する内容と閲覧権限・保持期間を確認します。
確認
フォーム本文等を保存する設定では、必要以上に個人情報を保持しないようにします。

参照した公式資料

掲載範囲・バージョン・画面の違いについて

確認日:2026-10-30。標準メニューと設定画面は、日本語版WordPress 7.1.4/PHP 8.3の検証用サイトで表示を確認しました。掲載画像は実画面の一部です。画像の数値やチェック状態は検証用で、推奨値ではありません。

標準管理メニュー全体を入口に、主要な画面の設定項目を個別に説明しています。クラシックテーマの外観、マルチサイト、旧版のみの機能は条件を添えて掲載しています。すべてのテーマ固有設定や、あらゆる追加プラグインの全画面を対象とするものではありません。

プラグインは公式資料に基づく説明で、すべての外部サービスへの接続や操作を実機で試したことを示すものではありません。「制作事例」の入力欄はサイトごとに異なるため、追加元と仕様を確認する方法を説明しています。

項目が見当たらない場合は、ユーザー権限、テーマの種類、プラグインの有効状態、WordPressと各プラグインの版を確認してください。APIキー・パスワード・復旧コードは説明書へ入力する必要はありません。

表示オプションやメニューの違いを調べる →
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