WORDPRESS / 権限・環境が許可する場合のみ
テーマファイルエディター・プラグインファイルエディター
PHP・CSSなどの実ファイルを直接編集する機能です。通常のページ更新やCSSの微調整には専用画面を使います。
開く場所ツール/外観/プラグイン → ファイルエディター
確認日 2026-10-30 · 4項目
操作の前に
- 画面上部のサイト名を確認し、説明のメニュー順に開きます。
- 変更前の内容を記録して、目的の項目だけを変更します。
- 下の各項目の確認方法に従い、編集画面と公開側の両方を確認します。
保存・反映 画面にある保存・更新ボタンを押します。一覧の検索や絞り込みは、サイトの公開設定を変えません。
01
メニューの場所・表示されない場合
ブロックテーマではツール側へ移るなど、配置が変わります。
- 操作
- 権限、テーマ方式、ホストの制限、DISALLOW_FILE_EDIT等の設定を確認します。
- 確認
- 非表示を故障と決めつけず、禁止されている編集を解除して進めないようにします。
02
編集するテーマ/プラグイン・ファイル
変更対象のプログラムです。
- 操作
- 検証環境とファイルバックアップ、サーバーから戻す方法を先に準備します。
- 確認
- 有効テーマの親子関係と、対象ファイルのフルパスを確認します。
03
ファイルの更新
コードを上書き保存します。
- 操作
- 通常はローカルで編集・差分管理し、検証した変更を配布します。管理画面での直接変更が必要なら最小範囲に限定します。
- 確認
- 文法エラーや画面が開けない場合に、管理画面以外から元へ戻せることを確認します。
04
更新で消える変更・子テーマ
親テーマやプラグインの直接編集は更新で上書きされます。
- 操作
- 子テーマや公式拡張方法を選びます。機能追加をしたいだけなら用途を整理します。
- 確認
- 変更の保存場所・差分・復旧方法を引き継げる状態にします。
参照した公式資料
掲載範囲・バージョン・画面の違いについて
確認日:2026-10-30。標準メニューと設定画面は、日本語版WordPress 7.1.4/PHP 8.3の検証用サイトで表示を確認しました。掲載画像は実画面の一部です。画像の数値やチェック状態は検証用で、推奨値ではありません。
標準管理メニュー全体を入口に、主要な画面の設定項目を個別に説明しています。クラシックテーマの外観、マルチサイト、旧版のみの機能は条件を添えて掲載しています。すべてのテーマ固有設定や、あらゆる追加プラグインの全画面を対象とするものではありません。
プラグインは公式資料に基づく説明で、すべての外部サービスへの接続や操作を実機で試したことを示すものではありません。「制作事例」の入力欄はサイトごとに異なるため、追加元と仕様を確認する方法を説明しています。
項目が見当たらない場合は、ユーザー権限、テーマの種類、プラグインの有効状態、WordPressと各プラグインの版を確認してください。APIキー・パスワード・復旧コードは説明書へ入力する必要はありません。
表示オプションやメニューの違いを調べる →