WORDPRESS / 共通
メディア設定
アップロード時に作る画像サイズと保存フォルダーを指定します。すでに配置した画像の見た目はブロック側でも指定します。
開く場所設定 → メディア
確認日 2026-10-30 · 10項目
操作の前に
- 画面上部のサイト名を確認し、説明のメニュー順に開きます。
- 変更前の内容を記録して、目的の項目だけを変更します。
- 下の各項目の確認方法に従い、編集画面と公開側の両方を確認します。
保存・反映 「変更を保存」後、新しい検証画像を1枚アップロードして確認します。
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アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダーに整理
新しいファイルの保存先の分け方です。
- 操作
- 既存の運用を確認して選択します。整理のために公開済みファイルを手作業で移動しません。
- 確認
- 新規ファイルのURLで確認。過去の画像URLを自動的に整理し直す機能ではありません。
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アップロード保存場所・ファイルURL(表示される場合)
旧環境などで残るアップロード先の指定です。
- 操作
- 現在の構成を管理者が確認した場合だけ変更します。通常の新規環境で表示されない場合は操作不要です。
- 確認
- 変える前に画像URLとファイルの配置を控えます。
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既存画像への反映
設定変更は過去の生成済み画像を必ずしも作り直しません。
- 操作
- まず新規アップロードで確認します。既存画像の再生成が必要なら、バックアップと対象画像を決めて検証します。
- 確認
- テーマ独自の画像サイズもあるため、設定値だけで公開表示を判断しません。
参照した公式資料
掲載範囲・バージョン・画面の違いについて
確認日:2026-10-30。標準メニューと設定画面は、日本語版WordPress 7.1.4/PHP 8.3の検証用サイトで表示を確認しました。掲載画像は実画面の一部です。画像の数値やチェック状態は検証用で、推奨値ではありません。
標準管理メニュー全体を入口に、主要な画面の設定項目を個別に説明しています。クラシックテーマの外観、マルチサイト、旧版のみの機能は条件を添えて掲載しています。すべてのテーマ固有設定や、あらゆる追加プラグインの全画面を対象とするものではありません。
プラグインは公式資料に基づく説明で、すべての外部サービスへの接続や操作を実機で試したことを示すものではありません。「制作事例」の入力欄はサイトごとに異なるため、追加元と仕様を確認する方法を説明しています。
項目が見当たらない場合は、ユーザー権限、テーマの種類、プラグインの有効状態、WordPressと各プラグインの版を確認してください。APIキー・パスワード・復旧コードは説明書へ入力する必要はありません。
表示オプションやメニューの違いを調べる →