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プライバシー設定
プライバシーポリシーに使う固定ページを選びます。選ぶだけで内容の確認や法令対応が完了するものではありません。
開く場所設定 → プライバシー
確認日 2026-10-30 · 3項目
操作の前に
- 画面上部のサイト名を確認し、説明のメニュー順に開きます。
- 変更前の内容を記録して、目的の項目だけを変更します。
- 下の各項目の確認方法に従い、編集画面と公開側の両方を確認します。
保存・反映 ページの指定と、固定ページ本文の保存・公開は別々に確認します。
01
新規プライバシーポリシーページを作成する
説明文のひな形を使って新しい固定ページを作ります。
- 操作
- ページがない場合に作成し、フォーム・解析・Cookie・外部送信など、実際の運用に合わせて内容を編集します。
- 確認
- ひな形の未記入箇所や、使っていないサービスの記載を残していないか確認します。
02
プライバシーポリシーページを変更する/このページを使う
既存の固定ページをポリシー用として指定します。
- 操作
- 対象ページを選び「このページを使う」。公開状態も別に確認します。
- 確認
- フッターやフォームから正しいページに移動できるか確認します。
03
ポリシーガイド・編集
WordPressやプラグインから提供される参考情報です。
- 操作
- 自社の実際の情報の取り扱いと比較して編集します。事業者情報や運用条件は担当者が確認します。
- 確認
- 設定後もサービスを追加・変更したら記載を見直します。
参照した公式資料
掲載範囲・バージョン・画面の違いについて
確認日:2026-10-30。標準メニューと設定画面は、日本語版WordPress 7.1.4/PHP 8.3の検証用サイトで表示を確認しました。掲載画像は実画面の一部です。画像の数値やチェック状態は検証用で、推奨値ではありません。
標準管理メニュー全体を入口に、主要な画面の設定項目を個別に説明しています。クラシックテーマの外観、マルチサイト、旧版のみの機能は条件を添えて掲載しています。すべてのテーマ固有設定や、あらゆる追加プラグインの全画面を対象とするものではありません。
プラグインは公式資料に基づく説明で、すべての外部サービスへの接続や操作を実機で試したことを示すものではありません。「制作事例」の入力欄はサイトごとに異なるため、追加元と仕様を確認する方法を説明しています。
項目が見当たらない場合は、ユーザー権限、テーマの種類、プラグインの有効状態、WordPressと各プラグインの版を確認してください。APIキー・パスワード・復旧コードは説明書へ入力する必要はありません。
表示オプションやメニューの違いを調べる →