CRAFTBLOGWordPressとXServerの使い方
CRAFT BLOG
管理画面の項目別説明書 →

WORDPRESS / ACFを有効化した場合

ACF:フィールドグループと入力欄

制作事例などへ決まった形式の入力欄を追加します。入力欄の作成と公開ページへの表示は別の作業です。

開く場所ACF → フィールドグループ

確認日 2026-10-30 · 12項目
⌕ 別の項目を検索する

操作の前に

  1. 画面上部のサイト名を確認し、説明のメニュー順に開きます。
  2. 変更前の内容を記録して、目的の項目だけを変更します。
  3. 下の各項目の確認方法に従い、編集画面と公開側の両方を確認します。

保存・反映 画面にある保存・更新ボタンを押します。一覧の検索や絞り込みは、サイトの公開設定を変えません。

01

フィールドグループ名・有効/無効

関連する入力欄をまとめます。

操作
例「制作事例の基本情報」のように用途で命名します。
確認
同じ画面に重複グループを出していないか確認します。
02

フィールドラベル・フィールド名・フィールドキー

人が見る名称と、プログラムが参照する識別子です。

操作
例:ラベル「制作期間」、名前「project_period」。既存の名前やキーは担当者へ確認せず変更しません。
確認
表示用テンプレートの参照名と一致しているか確認します。
03

フィールドタイプ

テキスト、数値、画像、選択肢などの入力方式です。

操作
保存したい値と編集者の操作に合う種類を選びます。
確認
既存データのあるフィールドの型変更は変換や表示崩れを検証します。
04

説明・初期値・プレースホルダー

入力を助ける案内です。

操作
単位・書式・入力例を示します。
確認
プレースホルダーが保存済みの値ではないことを区別します。
05

必須・文字数・最小/最大・形式

不適切な入力を防ぐ条件です。

操作
業務上必要な条件に限定します。
確認
空欄・境界値・正常値の3種類で保存を確認します。
06

選択肢・戻り値・複数選択

選択式フィールドの保存・返却形式です。

操作
値とラベル、単一か複数かを決めます。
確認
表示コードが配列か文字列かなど、実際の返り値に対応しているか確認します。
07

画像/ファイル:戻り値形式・ライブラリ・許可ファイル形式

画像ID・配列・URL等の返却形式です。

操作
表示テンプレートが期待する形式に合わせます。
確認
フィールドを追加しただけでは公開ページへ自動表示されません。
08

条件判定・条件付きロジック

他の入力値に応じて欄を見せます。

操作
選択肢による表示条件を設定します。
確認
フィールドグループ全体の表示場所を決めるロケーションとは別です。
09

ロケーションルール:投稿タイプ・ページ等、AND/OR

どの編集画面にグループを出すかを決めます。

操作
「投稿タイプが制作事例」などの条件を選びます。
確認
条件を満たす画面と満たさない画面の両方で確認します。
10

表示位置・スタイル・順序・ラベル位置

管理画面の見やすさを調整します。

操作
入力順に合わせて並べ、説明が読める配置にします。
確認
この順序が公開画面の表示順を自動的に決めるわけではありません。
11

REST APIで表示

APIへのデータ公開を許可する設定です。

操作
必要な連携がある場合だけ、公開範囲と認証を確認して設定します。
確認
社内情報など公開してはいけない値を外部へ出していないか確認します。
12

リピーター・柔軟コンテンツ・ギャラリー等

有料版が必要なフィールドや機能があります。

操作
公式の無料版/PROの提供範囲と契約条件を確認します。
確認
無料版だけで有料機能が使える前提で設計しません。

参照した公式資料

掲載範囲・バージョン・画面の違いについて

確認日:2026-10-30。標準メニューと設定画面は、日本語版WordPress 7.1.4/PHP 8.3の検証用サイトで表示を確認しました。掲載画像は実画面の一部です。画像の数値やチェック状態は検証用で、推奨値ではありません。

標準管理メニュー全体を入口に、主要な画面の設定項目を個別に説明しています。クラシックテーマの外観、マルチサイト、旧版のみの機能は条件を添えて掲載しています。すべてのテーマ固有設定や、あらゆる追加プラグインの全画面を対象とするものではありません。

プラグインは公式資料に基づく説明で、すべての外部サービスへの接続や操作を実機で試したことを示すものではありません。「制作事例」の入力欄はサイトごとに異なるため、追加元と仕様を確認する方法を説明しています。

項目が見当たらない場合は、ユーザー権限、テーマの種類、プラグインの有効状態、WordPressと各プラグインの版を確認してください。APIキー・パスワード・復旧コードは説明書へ入力する必要はありません。

表示オプションやメニューの違いを調べる →
← 項目別説明書へ戻る