WORDPRESS / Yoast SEOを有効化した場合
Yoast SEO:基本設定・検索・SNS・サイトマップ
検索向け情報とSNS共有情報を管理します。テーマや別のSEOプラグインとの重複出力を先に確認します。
開く場所Yoast SEO → 設定/投稿編集画面
確認日 2026-10-30 · 12項目
操作の前に
- 画面上部のサイト名を確認し、説明のメニュー順に開きます。
- 変更前の内容を記録して、目的の項目だけを変更します。
- 下の各項目の確認方法に従い、編集画面と公開側の両方を確認します。
保存・反映 画面にある保存・更新ボタンを押します。一覧の検索や絞り込みは、サイトの公開設定を変えません。
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XMLサイトマップ
検索エンジンへURLを知らせる一覧です。
- 操作
- サイト機能の設定と実際のサイトマップを確認します。
- 確認
- noindexにした種類はサイトマップにも影響します。送信だけで登録が保証されるわけではありません。
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SEOタイトル・メタディスクリプション・スラッグ・フォーカスキーフレーズ
記事ごとに検索用情報を設定します。
- 操作
- 本文に合うタイトルと要約を自分の言葉で入力します。
- 確認
- キーフレーズは解析用であり、検索順位を直接指定する項目ではありません。
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記事の詳細設定:検索表示・リンクの扱い・canonical
個別URLの検索上の扱いです。
- 操作
- 通常は既定値を使い、変更理由が明確な場合だけ指定します。
- 確認
- canonicalとnoindexを混同せず、誤って公開記事を検索対象から外さないよう確認します。
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ツール・インポート/エクスポート・一括編集・連携・Premium
一括操作や拡張機能です。
- 操作
- 対象と無料/有料の条件を確認して利用します。
- 確認
- リダイレクト管理等の有料機能が無料版にもある前提で案内しません。
参照した公式資料
掲載範囲・バージョン・画面の違いについて
確認日:2026-10-30。標準メニューと設定画面は、日本語版WordPress 7.1.4/PHP 8.3の検証用サイトで表示を確認しました。掲載画像は実画面の一部です。画像の数値やチェック状態は検証用で、推奨値ではありません。
標準管理メニュー全体を入口に、主要な画面の設定項目を個別に説明しています。クラシックテーマの外観、マルチサイト、旧版のみの機能は条件を添えて掲載しています。すべてのテーマ固有設定や、あらゆる追加プラグインの全画面を対象とするものではありません。
プラグインは公式資料に基づく説明で、すべての外部サービスへの接続や操作を実機で試したことを示すものではありません。「制作事例」の入力欄はサイトごとに異なるため、追加元と仕様を確認する方法を説明しています。
項目が見当たらない場合は、ユーザー権限、テーマの種類、プラグインの有効状態、WordPressと各プラグインの版を確認してください。APIキー・パスワード・復旧コードは説明書へ入力する必要はありません。
表示オプションやメニューの違いを調べる →
SNSプレビュー・共有画像・タイトル・説明
共有時のOGP等に使う情報です。