WORDPRESS / 主にクラシックテーマ
カスタマイズ・サイト基本情報・追加CSS
公開前のプレビューで設定を確認する画面です。項目はテーマが提供するものにより変わります。
開く場所外観 → カスタマイズ
確認日 2026-10-30 · 8項目
操作の前に
- 画面上部のサイト名を確認し、説明のメニュー順に開きます。
- 変更前の内容を記録して、目的の項目だけを変更します。
- 下の各項目の確認方法に従い、編集画面と公開側の両方を確認します。
保存・反映 画面にある保存・更新ボタンを押します。一覧の検索や絞り込みは、サイトの公開設定を変えません。
01
サイト基本情報:ロゴ・サイト名・キャッチフレーズ・サイトアイコン
ブランド表示とブラウザーのアイコンを設定します。
- 操作
- ロゴとサイトアイコンの用途を分け、実際の画像比率に合わせて登録します。
- 確認
- スマホのヘッダーとブラウザーのタブを確認します。サイトアイコンは「設定 → 一般」にある版もあります。
02
03
ヘッダー画像・ヘッダーメディア
ヘッダー用の画像や、対応テーマでは動画を指定します。
- 操作
- 推奨寸法と切り抜きを確認して差し替えます。
- 確認
- ロゴ設定や記事のアイキャッチとは別です。スマホで重要な部分が切れないか見ます。
05
ホームページ設定
トップに最新投稿を出すか固定ページを出すかを指定します。
- 操作
- 「設定 → 表示設定」と同じ用途です。固定ページのトップと投稿一覧は別ページを指定します。
- 確認
- トップと投稿一覧のURLを両方確認します。
06
追加CSS
テーマに対する見た目の追加指定です。
- 操作
- 変更前のCSSを保存し、必要な範囲に限定して追加します。PHPやJavaScriptを貼る場所ではありません。
- 確認
- PC・スマホとキーボード操作を確認し、原因の分からないコードを重ねません。
07
08
参照した公式資料
掲載範囲・バージョン・画面の違いについて
確認日:2026-10-30。標準メニューと設定画面は、日本語版WordPress 7.1.4/PHP 8.3の検証用サイトで表示を確認しました。掲載画像は実画面の一部です。画像の数値やチェック状態は検証用で、推奨値ではありません。
標準管理メニュー全体を入口に、主要な画面の設定項目を個別に説明しています。クラシックテーマの外観、マルチサイト、旧版のみの機能は条件を添えて掲載しています。すべてのテーマ固有設定や、あらゆる追加プラグインの全画面を対象とするものではありません。
プラグインは公式資料に基づく説明で、すべての外部サービスへの接続や操作を実機で試したことを示すものではありません。「制作事例」の入力欄はサイトごとに異なるため、追加元と仕様を確認する方法を説明しています。
項目が見当たらない場合は、ユーザー権限、テーマの種類、プラグインの有効状態、WordPressと各プラグインの版を確認してください。APIキー・パスワード・復旧コードは説明書へ入力する必要はありません。
表示オプションやメニューの違いを調べる →