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WORDPRESS / 主にブロックテーマ

テンプレート・ヘッダー・フッター・パターン

ページの共通構造と再利用する部品を管理します。記事本文との役割の違いを確認します。

開く場所外観 → エディター → テンプレート/パターン

確認日 2026-10-30 · 6項目
⌕ 別の項目を検索する

操作の前に

  1. 画面上部のサイト名を確認し、説明のメニュー順に開きます。
  2. 変更前の内容を記録して、目的の項目だけを変更します。
  3. 下の各項目の確認方法に従い、編集画面と公開側の両方を確認します。

保存・反映 画面にある保存・更新ボタンを押します。一覧の検索や絞り込みは、サイトの公開設定を変えません。

01

テンプレート:ホーム・インデックス・固定ページ・個別投稿・アーカイブ・検索・404

ページ種類ごとの共通レイアウトです。

操作
変更したいURLがどのテンプレートを使うか確認します。
確認
ホームと固定フロントページの使い分けはテーマと表示設定によって変わります。
02

投稿コンテンツ・タイトル・アイキャッチ等のテーマブロック

各記事のデータを差し込む場所です。

操作
記事本文を表示するコンテンツブロックを残し、見出しや画像を配置します。
確認
テンプレートに直接書いた文章は対象の全記事に出ることがあります。
03

テンプレートパーツ:ヘッダー・フッター・一般

複数テンプレートで共用する部品です。

操作
パターン内の管理画面などから対象パーツを開きます。
確認
ヘッダー1つの変更が複数ページへ反映されることを確認します。
04

パターン・同期パターン・非同期パターン

複数ブロックをまとめて再利用します。

操作
同期が必要かを決めて作成します。テーマ付属パターンは複製して編集する場合があります。
確認
同期パターンの変更は利用先にも反映されます。個別にしたい場合は同期を解除する操作を確認します。
05

クエリーループ・投稿テンプレート・ページ送り

投稿や事例などの一覧表示です。

操作
継承するクエリーか独自条件かを確認し、投稿タイプ・件数・並び順を指定します。
確認
検索結果やアーカイブで無関係な記事を出さないよう、継承条件を確認します。
06

カスタマイズをクリア・削除・複製

上書きしたテンプレートを戻す、独自のものを削除する操作です。

操作
対象の種類と使用ページを確認し、変更を保存してから操作します。
確認
クリアするとテーマの元の状態へ戻ることがあります。本文のリビジョンとは別です。

参照した公式資料

掲載範囲・バージョン・画面の違いについて

確認日:2026-10-30。標準メニューと設定画面は、日本語版WordPress 7.1.4/PHP 8.3の検証用サイトで表示を確認しました。掲載画像は実画面の一部です。画像の数値やチェック状態は検証用で、推奨値ではありません。

標準管理メニュー全体を入口に、主要な画面の設定項目を個別に説明しています。クラシックテーマの外観、マルチサイト、旧版のみの機能は条件を添えて掲載しています。すべてのテーマ固有設定や、あらゆる追加プラグインの全画面を対象とするものではありません。

プラグインは公式資料に基づく説明で、すべての外部サービスへの接続や操作を実機で試したことを示すものではありません。「制作事例」の入力欄はサイトごとに異なるため、追加元と仕様を確認する方法を説明しています。

項目が見当たらない場合は、ユーザー権限、テーマの種類、プラグインの有効状態、WordPressと各プラグインの版を確認してください。APIキー・パスワード・復旧コードは説明書へ入力する必要はありません。

表示オプションやメニューの違いを調べる →
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