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WORDPRESS / マルチサイトのみ

マルチサイト・ネットワーク管理の違い

複数サイトを1つのWordPressで運営する構成では、通常の管理者とは別にネットワーク全体の権限があります。単一サイトでは表示されません。

開く場所参加サイト/サイトネットワーク管理

確認日 2026-10-30 · 5項目
⌕ 別の項目を検索する

操作の前に

  1. 画面上部のサイト名を確認し、説明のメニュー順に開きます。
  2. 変更前の内容を記録して、目的の項目だけを変更します。
  3. 下の各項目の確認方法に従い、編集画面と公開側の両方を確認します。

保存・反映 画面にある保存・更新ボタンを押します。一覧の検索や絞り込みは、サイトの公開設定を変えません。

01

サイト:一覧・新規追加・情報・ユーザー・テーマ・設定

ネットワーク内のサイトを管理します。

操作
対象ドメインとサイトID、操作範囲を確認します。
確認
個別サイトの設定とネットワーク共通設定を混同しないようにします。
02

ネットワークユーザーと各サイトへの所属

アカウントと参加サイトの権限を分けて管理します。

操作
サイトから外す操作か、ネットワーク全体の削除か確認します。
確認
他サイトの投稿や利用者にも影響する削除を慎重に扱います。
03

ネットワークのテーマ・プラグイン

利用許可や全サイト共通の有効化を管理します。

操作
更新前に利用しているサイトを洗い出します。
確認
1サイトでの確認だけでネットワーク全体の正常性を判断しません。
04

ネットワーク設定:登録・新規サイト・アップロード・言語・メニュー

各サイトに共通する制約です。

操作
登録許可、容量、許可拡張子、通知先などを運用方針に合わせます。
確認
単一サイトの設定画面と項目が異なります。
05

ネットワーク更新

本体更新後に各サイトへ変更を反映します。

操作
ネットワーク全体のバックアップと復旧計画を用意して実施します。
確認
主要なサイトを巡回して表示・投稿・ログインを確認します。

参照した公式資料

掲載範囲・バージョン・画面の違いについて

確認日:2026-10-30。標準メニューと設定画面は、日本語版WordPress 7.1.4/PHP 8.3の検証用サイトで表示を確認しました。掲載画像は実画面の一部です。画像の数値やチェック状態は検証用で、推奨値ではありません。

標準管理メニュー全体を入口に、主要な画面の設定項目を個別に説明しています。クラシックテーマの外観、マルチサイト、旧版のみの機能は条件を添えて掲載しています。すべてのテーマ固有設定や、あらゆる追加プラグインの全画面を対象とするものではありません。

プラグインは公式資料に基づく説明で、すべての外部サービスへの接続や操作を実機で試したことを示すものではありません。「制作事例」の入力欄はサイトごとに異なるため、追加元と仕様を確認する方法を説明しています。

項目が見当たらない場合は、ユーザー権限、テーマの種類、プラグインの有効状態、WordPressと各プラグインの版を確認してください。APIキー・パスワード・復旧コードは説明書へ入力する必要はありません。

表示オプションやメニューの違いを調べる →
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