WORDPRESS / 主にCloudSecure WP Securityの該当機能
2段階認証の設定・復旧用コード
CloudSecure WP Securityには、この名前のユーザー本人用メニューがあります。他製品が追加している場合は、その製品の手順も確認してください。
開く場所2段階認証の設定
確認日 2026-10-30 · 6項目
操作の前に
- 画面上部のサイト名を確認し、説明のメニュー順に開きます。
- 変更前の内容を記録して、目的の項目だけを変更します。
- 下の各項目の確認方法に従い、編集画面と公開側の両方を確認します。
保存・反映 画面にある保存・更新ボタンを押します。一覧の検索や絞り込みは、サイトの公開設定を変えません。
01
02
03
Google Authenticator等の認証アプリ・QR・6桁コード
時刻に基づく確認コードを生成します。
- 操作
- 公式手順でQR等を登録し、表示されたコードで登録確認します。
- 確認
- QRや秘密情報を記事・チャット・共有スクリーンショットへ掲載しません。
04
05
リカバリーコード・生成・再生成
端末紛失等で使う一度限りの復旧手段です。
- 操作
- 表示時に安全な場所へ保存します。再生成したら古いコードを置き換えます。
- 確認
- 通常の作業記録や公開の説明書に実コードを残しません。再生成で旧コードは無効になります。
06
認証テスト・端末変更・解除
締め出しを防ぐ確認手順です。
- 操作
- 現在の管理画面を残し、別のログインで動作を確認します。端末交換前に再登録と復旧手段を準備します。
- 確認
- 紛失時は公式の復旧手順と管理担当へ連絡します。本人確認なしに保護を解除しません。
参照した公式資料
掲載範囲・バージョン・画面の違いについて
確認日:2026-10-30。標準メニューと設定画面は、日本語版WordPress 7.1.4/PHP 8.3の検証用サイトで表示を確認しました。掲載画像は実画面の一部です。画像の数値やチェック状態は検証用で、推奨値ではありません。
標準管理メニュー全体を入口に、主要な画面の設定項目を個別に説明しています。クラシックテーマの外観、マルチサイト、旧版のみの機能は条件を添えて掲載しています。すべてのテーマ固有設定や、あらゆる追加プラグインの全画面を対象とするものではありません。
プラグインは公式資料に基づく説明で、すべての外部サービスへの接続や操作を実機で試したことを示すものではありません。「制作事例」の入力欄はサイトごとに異なるため、追加元と仕様を確認する方法を説明しています。
項目が見当たらない場合は、ユーザー権限、テーマの種類、プラグインの有効状態、WordPressと各プラグインの版を確認してください。APIキー・パスワード・復旧コードは説明書へ入力する必要はありません。
表示オプションやメニューの違いを調べる →