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WORDPRESS / Site Kitを有効化した場合

Site Kit:接続・ダッシュボード・設定

Googleの検索・アクセス解析等をWordPressから確認するプラグインです。各サービスの所有権とGoogleアカウントの権限が必要です。

開く場所Site Kit → ダッシュボード/設定

確認日 2026-10-30 · 9項目
⌕ 別の項目を検索する

操作の前に

  1. 画面上部のサイト名を確認し、説明のメニュー順に開きます。
  2. 変更前の内容を記録して、目的の項目だけを変更します。
  3. 下の各項目の確認方法に従い、編集画面と公開側の両方を確認します。

保存・反映 画面にある保存・更新ボタンを押します。一覧の検索や絞り込みは、サイトの公開設定を変えません。

01

セットアップ・Googleでログイン

WordPressのユーザーとGoogleの利用権限を関連付けます。

操作
管理者が正しいGoogleアカウントを選び、サイトの確認と接続内容を確認します。
確認
会社が継続管理できるアカウントであることを確認します。
02

Search Console・サイト所有権

検索の表示回数やクリックなどを確認します。

操作
対象ドメイン・HTTPS・プロパティを照合して接続します。
確認
別サイトのプロパティを選んでいないか確認します。
03

Analytics・アカウント・プロパティ・ウェブデータストリーム

GA4でサイト内の利用状況を計測します。

操作
既存の計測設定を確認して接続先を選びます。
確認
同じ計測タグをテーマ、GTM、別プラグインから重複配信していないか確認します。
04

Connect more services・追加サービス

利用可能なGoogleサービスを追加します。

操作
目的があるサービスだけを選び、必要な権限・契約等を確認します。
確認
Site Kitの導入だけで広告審査や収益化条件が満たされるわけではありません。
05

ダッシュボード・期間・主要指標

接続済みサービスの集計を確認します。

操作
期間、比較対象、指標の意味を揃えて読みます。
確認
検索のクリックとサイトのセッション等は定義が違うため、同じ数になるとは限りません。
06

ダッシュボードの共有・表示権限

ほかのWordPressユーザーへ閲覧を許可する機能です。

操作
必要な役割に必要なサービスだけ共有します。
確認
閲覧のためだけにWordPress管理者権限を与えないようにします。
08

指標の選択・訪問者グループ・メールレポート・利用統計

表示や通知等の補助設定です。

操作
利用できる機能と送信先、共有する情報を確認して必要なものだけ設定します。
確認
版・権限・接続サービスで表示される項目が異なります。
09

切断・Site Kitをリセット

サービス連携やSite Kitの設定を解除します。

操作
対象が自分の接続だけか、サイト全体のリセットかを確認します。
確認
リセットはほかのユーザーの接続やSite Kitが挿入するコードにも影響します。Google側の過去データ削除とは別です。

参照した公式資料

掲載範囲・バージョン・画面の違いについて

確認日:2026-10-30。標準メニューと設定画面は、日本語版WordPress 7.1.4/PHP 8.3の検証用サイトで表示を確認しました。掲載画像は実画面の一部です。画像の数値やチェック状態は検証用で、推奨値ではありません。

標準管理メニュー全体を入口に、主要な画面の設定項目を個別に説明しています。クラシックテーマの外観、マルチサイト、旧版のみの機能は条件を添えて掲載しています。すべてのテーマ固有設定や、あらゆる追加プラグインの全画面を対象とするものではありません。

プラグインは公式資料に基づく説明で、すべての外部サービスへの接続や操作を実機で試したことを示すものではありません。「制作事例」の入力欄はサイトごとに異なるため、追加元と仕様を確認する方法を説明しています。

項目が見当たらない場合は、ユーザー権限、テーマの種類、プラグインの有効状態、WordPressと各プラグインの版を確認してください。APIキー・パスワード・復旧コードは説明書へ入力する必要はありません。

表示オプションやメニューの違いを調べる →
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