WORDPRESS / サイト独自
制作事例・サイト独自の投稿項目
「制作事例」はWordPress標準の固定名ではなく、テーマやプラグインが追加する投稿の種類です。サイトごとの入力欄に合わせて使います。
開く場所制作事例 → 一覧/新規追加
確認日 2026-10-30 · 6項目
操作の前に
- 画面上部のサイト名を確認し、説明のメニュー順に開きます。
- 変更前の内容を記録して、目的の項目だけを変更します。
- 下の各項目の確認方法に従い、編集画面と公開側の両方を確認します。
保存・反映 画面にある保存・更新ボタンを押します。一覧の検索や絞り込みは、サイトの公開設定を変えません。
01
追加元・投稿タイプの確認
その項目を作っているテーマやプラグインを確認します。
- 操作
- プラグイン一覧、ACFの投稿タイプ設定、制作時の仕様書を確認します。分からない場合は制作担当へ確認します。
- 確認
- 表示名だけでACF由来と断定しません。テーマ変更でメニューが隠れることもあります。
02
03
顧客名・業種・制作期間などの独自入力欄
構造化した情報を保存する追加欄です。項目名と必須条件はサイトごとに異なります。
- 操作
- 画面の説明に従って入力し、既存の事例と形式を揃えます。説明書にない欄は入力ルールを担当者と決めます。
- 確認
- ACFのフィールド名や投稿タイプ識別子を、記事更新のために変更しないようにします。
04
事例カテゴリー・担当領域などの分類
制作事例専用に作られた分類です。
- 操作
- 既存の分類から選びます。分類追加が必要な場合は命名ルールを確認します。
- 確認
- 標準の投稿カテゴリーとは別管理になっている場合があります。
05
事例一覧・詳細ページ・表示順
事例の公開場所と並びです。
- 操作
- 公開前に一覧カード、詳細ページ、画像の切り抜き、関連事例を確認します。
- 確認
- 入力した項目がすべて自動的に公開されるとは限りません。表示用テンプレートを確認します。
06
項目が消えた・追加欄が表示されない
追加元、権限、表示条件などが原因の可能性があります。
- 操作
- テーマ・プラグインの変更履歴、表示オプション、ACFのロケーションルールを確認します。
- 確認
- メニューが見えなくなっただけでデータ削除とは判断せず、復元や作り直しの前に調査します。
参照した公式資料
掲載範囲・バージョン・画面の違いについて
確認日:2026-10-30。標準メニューと設定画面は、日本語版WordPress 7.1.4/PHP 8.3の検証用サイトで表示を確認しました。掲載画像は実画面の一部です。画像の数値やチェック状態は検証用で、推奨値ではありません。
標準管理メニュー全体を入口に、主要な画面の設定項目を個別に説明しています。クラシックテーマの外観、マルチサイト、旧版のみの機能は条件を添えて掲載しています。すべてのテーマ固有設定や、あらゆる追加プラグインの全画面を対象とするものではありません。
プラグインは公式資料に基づく説明で、すべての外部サービスへの接続や操作を実機で試したことを示すものではありません。「制作事例」の入力欄はサイトごとに異なるため、追加元と仕様を確認する方法を説明しています。
項目が見当たらない場合は、ユーザー権限、テーマの種類、プラグインの有効状態、WordPressと各プラグインの版を確認してください。APIキー・パスワード・復旧コードは説明書へ入力する必要はありません。
表示オプションやメニューの違いを調べる →