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WORDPRESS / CloudSecure WP Securityを有効化した場合

CloudSecure WP Security:保護・通知・履歴

ログインや公開情報などを保護する設定です。各機能の必要性を判断し、正常な編集・フォーム送信を妨げないか確認します。

開く場所CloudSecure WP Security

確認日 2026-10-30 · 14項目
⌕ 別の項目を検索する

操作の前に

  1. 画面上部のサイト名を確認し、説明のメニュー順に開きます。
  2. 変更前の内容を記録して、目的の項目だけを変更します。
  3. 下の各項目の確認方法に従い、編集画面と公開側の両方を確認します。

保存・反映 画面にある保存・更新ボタンを押します。一覧の検索や絞り込みは、サイトの公開設定を変えません。

01

ダッシュボード・設定状況

現在有効な保護を確認します。

操作
担当者と既存のサーバー側設定を照合します。
確認
すべてオンにすることを目的にせず、利用機能への影響を確認します。
02

ログイン無効化

失敗が続く等の条件でログインを制限します。

操作
条件と解除方法を確認して有効にします。
確認
担当者の誤入力でロックされたときの復旧手順を残します。
03

ログインURL変更

ログイン入口のURLを変更します。

操作
新しいURLを安全な場所へ記録し、別のブラウザー等から確認します。
確認
元のURLを使う連携や担当者への案内も更新します。
04

ログインエラーメッセージ統一

エラーから分かる情報を抑える設定です。

操作
有効化後に通常ログインと入力間違いを確認します。
確認
エラー表示が統一されてもパスワード強度や2段階認証は別に整えます。
05

2段階認証

対象の役割に追加認証を要求します。

操作
先に本人の認証方法と復旧用コードを準備してから適用します。
確認
全員に適用する前に、少人数でメール・認証アプリ・復旧手順を確認します。
06

画像認証追加

ログイン等に画像による確認を追加します。

操作
対象と既存の認証機能の重複を確認します。
確認
利用者が画像を認識できない場合やスマホ入力も考慮して動作確認します。
07

ユーザー名漏えい防止

ユーザー名を取得される経路を制限します。

操作
公式が示す対象を確認して設定します。
確認
表示名を変えるだけで完全にユーザー名が隠れるとは考えません。
08

XML-RPC無効化

XML-RPC経由の利用を制限します。

操作
外部投稿ツール等が使っていないか確認します。
確認
2段階認証の対象外になる連携経路も、公式の案内で確認します。
09

REST API無効化・許可するアクセス

外部からのAPI利用を制限します。

操作
必要な連携やプラグインを確認し、公式手順の例外設定を検討します。
確認
ブロックエディター、フォーム、アプリ連携等の正常動作を必ず試します。
10

管理画面アクセス制限

管理画面へアクセスできる条件を制限します。

操作
接続元やネットワーク変更時の扱い、除外設定、復旧方法を先に確認します。
確認
モバイル回線や担当者のIP変更で締め出されないか確認します。
11

設定ファイルアクセス防止

重要なファイルへのアクセスを保護します。

操作
サーバー構成とプラグインの案内に従って設定します。
確認
保護結果とサイトの通常動作を確認します。
12

シンプルWAF

不審なリクエストを抑える機能です。

操作
サーバー側WAFとの役割を確認して使います。
確認
保存や送信が拒否された場合は該当条件を調査し、保護全体を無計画に停止しません。
13

ログイン通知・アップデート通知・サーバーエラー通知

保守上の出来事をメールで受け取ります。

操作
通知先と対応担当を決めます。
確認
実際に受信できること、過剰な通知で重要なものを見逃さないことを確認します。
14

ログイン履歴

ログイン状況を確認します。

操作
日時・ユーザー・接続元などを照合します。
確認
不審な履歴はパスワード・権限・連携を含めて調査します。

参照した公式資料

掲載範囲・バージョン・画面の違いについて

確認日:2026-10-30。標準メニューと設定画面は、日本語版WordPress 7.1.4/PHP 8.3の検証用サイトで表示を確認しました。掲載画像は実画面の一部です。画像の数値やチェック状態は検証用で、推奨値ではありません。

標準管理メニュー全体を入口に、主要な画面の設定項目を個別に説明しています。クラシックテーマの外観、マルチサイト、旧版のみの機能は条件を添えて掲載しています。すべてのテーマ固有設定や、あらゆる追加プラグインの全画面を対象とするものではありません。

プラグインは公式資料に基づく説明で、すべての外部サービスへの接続や操作を実機で試したことを示すものではありません。「制作事例」の入力欄はサイトごとに異なるため、追加元と仕様を確認する方法を説明しています。

項目が見当たらない場合は、ユーザー権限、テーマの種類、プラグインの有効状態、WordPressと各プラグインの版を確認してください。APIキー・パスワード・復旧コードは説明書へ入力する必要はありません。

表示オプションやメニューの違いを調べる →
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